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 沼田市沼田市議会沼田市議会会議録>平成17年第3回定例会 議事日程第5号

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沼田市議会平成17年第3回定例会会議録
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議事日程 第5号
平成17年3月14日(月曜日)午前10時開議
第 1 一般質問
第 2 議案第41号  群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議について
第 3 議案第42号  沼田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例
            を廃止する条例について
第 4 議案第43号  沼田市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例を廃止する条例
            について
第 5 議案第44号  沼田市災害弔慰金の支給等に関する条例を廃止する条例について
第 6 議案第45号  沼田市総合保養地域における市税(固定資産税)の課税の特例に関す
            る条例を廃止する条例について
第 7 議案第46号  沼田市市街地再開発に伴う市税(固定資産税)の課税の特例に関する
            条例を廃止する条例について
第 8 議案第47号  沼田市固定資産税及び都市計画税の納期に関する特例条例を廃止する
            条例について
第 9 議案第48号  林道迦葉線改修事業分担金徴収条例の廃止する条例について
第10 議案第49号  沼田市林業経営作業道作設事業文案金徴収条例を廃止する条例につい
            て
第11 議案第50号  沼田市監査委員条例の一部を改正する条例について
第12 議案第51号  沼田市農村公園条例の一部を改正する条例について
第13 議案第52号  沼田市都市公園条例の一部を改正する条例について
第14 議案第53号  沼田市文化財保護条例の一部を改正する条例について
第15 議案第54号  平成16年度沼田市一般会計補正予算(第7号)
第16 議案第55号  平成16年度沼田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
第17 議案第56号  平成16年度沼田市老人保健特別会計補正予算(第4号)
第18 議案第57号  平成16年度沼田市介護保険特別会計補正予算(第4号)
第19 議案第58号  平成16年度沼田市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)
第20 議案第59号  平成16年度沼田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)
第21 議案第60号  平成16年度沼田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
第22 議案第61号  平成16年度沼田市水道事業会計補正予算(第4号)
──────────────────────────────      
本日の会議に付した事件
第 1 一般質問
第 2 議案第41号  群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議について
    議案第42号  沼田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例
            を廃止する条例について
    議案第43号  沼田市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例を廃止する条例
            について
    議案第44号  沼田市災害弔慰金の支給等に関する条例を廃止する条例について
    議案第45号  沼田市総合保養地域における市税(固定資産税)の課税の特例に関す
            る条例を廃止する条例について
    議案第46号  沼田市市街地再開発に伴う市税(固定資産税)の課税の特例に関する
            条例を廃止する条例について
    議案第47号  沼田市固定資産税及び都市計画税の納期に関する特例条例を廃止する
            条例について
    議案第48号  林道迦葉線改修事業分担金徴収条例の廃止する条例について
    議案第49号  沼田市林業経営作業道作設事業文案金徴収条例を廃止する条例につい
            て
    議案第50号  沼田市監査委員条例の一部を改正する条例について
    議案第51号  沼田市農村公園条例の一部を改正する条例について
    議案第52号  沼田市都市公園条例の一部を改正する条例について
    議案第53号  沼田市文化財保護条例の一部を改正する条例について
    議案第54号  平成16年度沼田市一般会計補正予算(第7号)
    議案第55号  平成16年度沼田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
    議案第56号  平成16年度沼田市老人保健特別会計補正予算(第4号)
    議案第57号  平成16年度沼田市介護保険特別会計補正予算(第4号)
    議案第58号  平成16年度沼田市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)
    議案第59号  平成16年度沼田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)
    議案第60号  平成16年度沼田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
    議案第61号  平成16年度沼田市水道事業会計補正予算(第4号)
                  以上21件一括上程
第 3 散 会
──────────────────────────────      
出席議員(46人)
       1番  小野 広樹君      2番  南 美喜雄君
       3番  小林 克郎君      4番  角田  博君
       5番  中村 光孝君      6番  小野 要二君
       7番  小林  猛君      8番  繻エ冨士夫君
       9番  真下 恭嗣君     10番  布施辰二郎君
      11番  角田 泰夫君     12番  高柳 勝巳君
      13番  久保 健二君     14番  星野  稔君
      15番  鈴木 圭子君     16番  金子 一弥君
      17番  金子 千明君     18番  長谷川信次君
      19番  宮田 和夫君     20番  小林 玉男君
      21番  小野 正純君     22番  大島 崇行君
      23番  山ア 義朗君     24番  大竹 政雄君
      25番  井之川博幸君     26番  大東 宣之君
      27番  片野 彦一君     28番  星川嘉一郎君
      29番  金井 康夫君     30番  井上 正文君
      31番  小尾 孝男君     32番  相田 昌夫君
      33番  宇敷 和也君     34番  小林 次夫君
      35番  橋 襄典君     36番  牧野 保好君
      37番  石田 宇平君     38番  松井 敏員君
      39番  井上健太郎君     40番  田村 博美君
      41番  井田 孝一君     42番  小林 照夫君
      43番  星野佐善太君     44番  郷原 重雄君
      45番  横坂 泰次君     46番  井上 幾雄君    
欠席議員(なし)      
──────────────────────────────      
説明のため出席した者
  市  長     星野已喜雄君      助  役     金井可佐夫君
  白沢町振興局長  根岸 恒雄君      利根町振興局長  星野 健一君
  収 入 役     武井  博君      市長公室長    田村 澄夫君
  総務部長     村山 博明君      民生部長     斎藤 一章君
  経済部長     武井善太郎君      建設部長     野田 敏夫君
  街なか対策部長  見城 厚男君      白沢町振興局次長 中村 弘志君
  利根町振興局次長 中澤 和義君      総務課長     村沢 博行君
  教 育 長     角田利喜雄君      教育部長     増田 幸男君
  庶務課長     水田  修君      監査委員事務局長 茂木  愛君
──────────────────────────────      
議会事務局出席者
  事務局長     林  義夫       次長兼庶務係長  下  宏一
  議事係長     茂木 敏昭       主  任     地野 裕一
───────────────◇──────────────       
    午前10時開会
◇議長(星野佐善太君) これより本日の会議を開きます。
───────────────◇──────────────       
    第1 一般質問
◇議長(星野佐善太君) 日程第1、一般質問を行います。
 10日に引き続き、順次質問を許可いたします。
 最初に、鈴木圭子議員。15番。
〔15番 鈴木圭子君登壇〕
◇15番(鈴木圭子君) 通告に従い、一般質問をさせていただきます。まず、この度の3市村
の合併にあたりまして、協議を重ね、ご苦労下さいました委員の皆さまを始め、関係されました
すべての方々に心から感謝申し上げます。今、私は25年前利根村に嫁いだときの心境でありま
す。法定協が立ち上がり、調印式、閉村式、開市式とまさに見合い、婚約、結婚と同じでありま
す。これからは意思の疎通を図り、時には譲り合い、お互い力を合わせて合併して良かったと思
えるような新市づくりに努力しなければと、大変緊張しております。どうぞよろしくお願いいた
します。さて、連日の先輩議員の皆さまの素晴らしい一般質問と、市長の丁寧な答弁により沼田
市政の理念や形が見えて参りました。そこで私は、新市建設計画の中から情報ネットワークの形
成についてと、子育て支援で学童保育について質問したいと思います。今、私たちを取り巻く生
活環境は、道路交通網の整備と情報技術の発展により大変便利で豊かになりました。まさに平成
の大合併は、この都市基盤づくりと情報技術がもたらした合併と言っても過言では無いと思いま
す。あらゆる情報がスイッチひとつで入ってくるほど便利になった反面、事件や事故、犯罪や自
殺者が増え、危険で不安な社会になったことも事実であります。あふれる情報の中で、自分自身
を見失い、学校に行けない子ども、社会に参加できない若者、孤独なお年寄りも確実に増え続け
ております。21世紀は心の時代と言われておりますが、まさにこの心が満たされ、豊かになっ
てこそ新沼田市の発展もあると考えます。今、私たち旧利根村の住民は、不安と期待で一杯です。
この不安がひとつでも解消され、住民が一体感を感じられるような新市からの情報提供が公平に
行われようとしているか、お聞かせ下さい。
 次の質問に入ります。子育て支援についてです。第3子からの出産祝金、小学校卒業までの医
療費の無料化、奨学金制度、また不妊治療の補助と行き届いた子育て支援にお母さん方は大変喜
んでおります。私は、子育て支援のひとつである学童保育についてお聞きしたいと思います。働
く女性が増え、学童保育の必要性から旧沼田市では4,5ヶ所設置されていると聞いております。
旧白沢村でも設置されました。旧利根村においては、地理的な条件や学校の数を考えると希望が
あっても現実的な計画は進みませんでした。子供達も平日の放課後は、少年野球やジュニアバレ
ーとスポーツ少年団が盛んで、学童保育を兼ねているようなところもありました。しかし、長期
休暇と冬は別です。冬などは外で遊べず、児童館や図書館など交流する場所もなく、子どものこ
とを考えて仕事を変える人、辞めてしまう人、そしてまた仕事を続けるためには少しでも便利な
白沢村、沼田市へと引越ししてしまう人が増え、過疎に拍車がかかりました。もちろん、沼田市、
白沢村から嫁いで子育てに頑張っている人も沢山います。そのお母さんたちは、今度の合併に大
きな期待を持っております。同じ市民として、公平なサービスが受けられる、子供たちの将来に
希望が持てると確信しております。統合により園原分校、根利、南郷の小学校は、教室が空いて
おります。少子化が進み、複式学級になる心配も考えられる中で、利根地域に合った個性的な学
童保育を考えていただけないか、市長の考えをお聞かせ下さい。以上、2点をお伺いして、私の
1回目の質問とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
◇議長(星野佐善太君) 市長。
〔市長 星野已喜雄君登壇〕
◇市長(星野已喜雄君) ただいまの鈴木議員のご質問にお答えを申し上げます。
 まず、新市のまちづくりの計画について、情報の共有について、具体的な政策でありますが、
この度の合併により市域が3倍以上に拡大する中で、情報の共有、様々な高度情報化施策の推進
は、今後の住民生活の利便性の向上にとって、極めて重要な課題であると認識をしております。
新市建設計画におきましては、交流を支えるまちづくり、情報ネットワークの形成の項で光通信
ネットワーク等活用した、高度化情報行政緊急コミュニティ放送等の各種情報サービスシステム
の構築の促進、行政情報化、住民との双方向型情報交流ネットワークの形成などを掲げていると
ころであります。情報行政の提供につきましては、広報やホームページ等、合併後の新市域につ
いても同様の情報提供がなされるよう、対応してまいりたいと考えております。
 次に子育て支援についてでございますけれども、利根町学童保育について、利根町では検討し
てきた経過はあるが、設置されておらず、空き教室などを利用した学童保育を考えていただきた
いがでありますが、現在本市におきましては、さくら学童クラブなど6つの学童クラブがありま
す。利根町地域には、現在4校の小学校がありますが、学童保育所の設置についての地域でのお
母さんたちの要望や、これまで利根村村議会内で議論がされてきた経過につきましては、承知を
いたしておりますので、その経過を踏まえ小学校の教室の状況や地域のニーズ等、調査、研究を
してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。以上申し上げまして、鈴
木議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。
◇15番(鈴木圭子君) ご答弁、ありがとうございました。それでは再質問させていただきた
いと思います。
 今の市長の答弁の中に、広報やホームページで十分情報は知ることができるわけですけども、
緊急コミュニティー放送という言葉が出てきたのですけれど、このコミュニティー放送も含めて、
ラジオというのは私は車に乗るとすぐスイッチを入れます。車の移動中でも、仕事中でも聞くこ
とができてニュースから音楽、その他いろいろな番組を聞くことで大変便利であったり、心が癒
されたりするわけですけども、このコミュニティー放送、特に沼田エフエム放送ですか、これは
特に利根沼田地域のあらゆる情報を知ることができ、また音楽だけではなく歴史や文化をはじめ、
とても身近に感じられる放送なのですね。いつもこれが残念なことに、利根村では今まで聞くこ
とができませんでした。本当にこれが2月の16日ごろ、上毛新聞の見出しに新市域に届かない
という見出しで大きく取り上げていたのを市長もご覧になったかと思うのですけれども、毎日、
行政番組を放送している、流しているこの地域コミュニティー放送は利根地域に聞こえないとい
うことは、行政の公平性を考えると、どうしても早く聞けるようにならないだろうか、というの
が我々の希望なのですけども、これをどう考えるか、市長お願いいたします。
◇市長(星野已喜雄君) 鈴木議員の再質問にお答えをしたいと思います。
 まず、2月16日の上毛新聞の新聞記事からの再質問になっているかと思いますが、ここで関
係する方のコメントが載っておりますけれども、私どもも合併をいたしまして情報の共有化とい
うのはですね、大変重要な行政のひとつだというふうに思っておりますので、関係機関のいろい
ろな動きによって、柔軟に対応して参るつもりですので、よろしくご理解のほどお願い申し上げ
たいと思います。
◇15番(鈴木圭子君) ありがとうございました。このコミュニティー放送というのは、市町
村単位でこの新聞によりますと市町村単位で地域情報を提供する超短波ラジオ放送で、災害時に
安否情報や被災情報を発信する防災メディアとして注目されているとも書かれておりましたけれ
ども、昨年の新潟地震の際にもこの地域コミュニティー放送、FM雪国というのですか、が大変活
躍をしたということを耳にしております。確かに、防災とつなげて考えるとですね、万が一災害
が起きたとき、電気や電話が通じなくなったとき、ラジオが本当に頼りの綱だと思うのです。気
が動転してどうしていいかわからないとき、ラジオからこの地域が今どうなっているか、身近な
情報が流れてきたり、避難場所への誘導などが流れてきたら、ふっと落ち着けて混乱も最小限で
済むのではないかなということを考えると、本当にこの地域コミュニティー放送というのは、先
ほど市長の答弁にもありましたけれども、緊急時に大変重要な働きをするのではないかと思うの
ですけれども、この防災と地域コミュニティー放送について、市長、お聞かせ下さい。
◇市長(星野已喜雄君) 実は、昨年の中越地震の関係の質問は昨年の12月の議会でも相当論
議になりまして、いろいろとご意見を賜ってきた経過がございます。私どもが中越地震でいろい
ろと反省をしたひとつにですね、比較的携帯電話の役割が、なかなか機能発揮をしなかったとい
うことがですね、つぶさに感ずることができましたし、またそういう客観的な状況がございまし
た。必然的にとなりますると、電波によってですね、その状況等が地域に紹介をされていくとい
うことになればですね、その状況のいろいろな変化というものがつかみ取ることができるわけで
ございまして、そういった意味でこの緊急放送関係のことについてもですね、大変地元の地域コ
ミュニティーのいわゆる広場の場として役割をしておりますところの存在というのは、大変大き
いのではなかろうかと、こういうような認識をしておりますので、ご理解を賜りたいと思ってお
ります。
◇15番(鈴木圭子君) どうもありがとうございました。市長からの答弁でですね、大変明る
いご答弁でですね、近い将来聞こえるようになるのかな、という思いもするのですけども、次に
地域コミュニティーと観光についてもひとつお聞きしたいと思うのです。
 先日の市長の先輩議員の質問の答弁の中にですね、沼田市を訪れる観光客は約304万人いる
ということをお聞きしました。さらに多くするためには、観光資源を活かし、ネットワーク化し
ていくことが必要であるという話も聞き、老神温泉が新たに沼田市の温泉地としてさびれること
なく発展することは、行政に与えられた政治課題でもあるということもお聞きしましたけれども、
3月3日にNHKで放送されました老神温泉の現状を市長もご覧になったと思いますけれども、この
放送を見る限り、老神温泉の事態は大変深刻だと思うのですね。全国放送された老神温泉の問題
は、地域の問題、沼田市の問題として受け止めなければならないと考えるときに、まず考えられ
るのは地域コミュニティー放送だったのです。エフエム尾瀬では、スキー情報をはじめ季節ごと
の多くの観光情報を発信しておりますけれども、老神温泉を含めて利根村の観光地は今まで聞こ
えなかったということで、おそらくあまり多くは情報発信がなされなかったのではないかと思い
ます。まず、こういう問題は地域に宣伝することが一番だと思うのですね。観光集客手段として
宣伝が一番だということなものですから、地域、地元の人に宣伝をしたり知ってもらって、利用
してもらってということを考えますと、観光と地域コミュニティー放送の役割というのは、観光
にとって大変重要だと思うのですけれども、この辺市長の考えをお聞かせいただきたいと思いま
す。
◇市長(星野已喜雄君) 実は2月5日に閉村式がございまして、私自身も白沢村、利根村にお
伺いをする場面がございました。若干時間等もありましたので、たまたま利根村の吹割の滝の近
郊で昼食をとる機会がございました。そこで昼食をとるときに、お店の奥さんが玉原に行きたか
ったのだけれども、混んでいたのでこっちに来たらしいよというようなお話がございました。結
局、私がそこで食事をしたのが12時前後でございますからして、彼らは間違いなく10時から
11時頃にかけて玉原のほうへ登ったのではないかと思います。道路事情だとか混雑があって、
結局片品方面へのスキー場への転換を図るとこういうことで、食事をしていたと。彼らにしてみ
ると、レジャーの時間が約2時間から3時間ロスタイムが出てくるわけでございます。ですから
そういう意味から考えますると、確かにそういったスキー場の状況の事がわかるようであればい
いし、あるいはそれは今度は夏場で考えれば、当然避暑に訪れた方々がいろいろとその最中に、
観光農業等の場所等についてもこれこれしかじかで、もうもぎ取りが終わってしまいそうだとい
うような事がわかれば、それはそれなりにいろいろと地域間のそのネットワークでもって、フォ
ローができてくるというふうな事になりますので、大変それは意義があると、こういうふうに認
識をしております。
◇15番(鈴木圭子君) はい、ありがとうございました。情報が本当にあらゆる方面から入っ
てくる忙しい、慌しい生活をしておりますと本当に目で見る新聞、雑誌例えば沼田市から送られ
てくる広報、これらにうっかり目を通せなかったときなど、耳から入ってくるのは非常にありが
たいのですね。まして歳をとると、私も老眼鏡をかけておりますけれども、文字を見るのがだん
だん目が不自由でおっくうになってくるお年寄りですとか、そういう人達にとっても、耳から優
しい声が流れてきて情報を発信してくれるというのは、本当に温かい、心が休まったり温かく感
じられるものですから、本当にこの地域コミュニティー放送というのは、地域に本当に必要な放
送局であると思いますので、市長のその必要性は市長の答弁から十分にうかがうことはできまし
たけれども、是非ともこれが聞くところによりますと、椎坂峠に中継塔を建てれば聞こえるよう
になるという話も聞いておりますので、是非とも一日も早く利根村にもこの放送が聞こえるよう
に、考えていただくことをお願いいたしまして、次の子育て支援の方の質問に移らせていただき
ます。
 子育て支援というのは、親に対しての行政からの経済的な支援が最も大きいと思うように理解
しておるのですけれども、例えば医療費の無料化になったということは非常に安心してお医者さ
んにかかれる、子供を育てられるということで、大変ありがたいことだと思うのですけれども、
これがただだからといって、小さな些細なことでもやたらに医者にかかる人が増えてしまった場
合、国保会計はどうなるのだろうという心配をしているのですね。病気になった子供と一緒に行
政も苦しまなければならないのか、ということも考えてみるのですけれども。私が思うのは子育
て支援というのは、経済的な支援だけではなくて、精神的な支援も必要ではないか、ということ
を考えています。というのは、例えばただになりますよ、無料化ですよ、というのと同じぐらい
に病気にかからないことが、身体も心も頭脳も健康に育つわけですから、本当に病気になったと
きには安心して病院にかかっていただけるのですけれども、なるべく医者にかからない努力、子
供に病気にならない生活環境づくりもお母さんがたに努力してもらうような行政からの指導とい
うのですか、支援ですか、そういうことは非常に形にならない支援なのですけど、大事なことだ
と思うのです。本当に私も子供を育てている母親の一人として、病気になると学校を休まなくて
はならない、体力も後退する、集中力もなくなる、これはそこで本当に後戻りしてしまうのです。
健康に育てることがまず、塾へやることよりもそれこそお金をかけて一生懸命塾へ行ったりいろ
んな事を本を買ってやったり、いろんな環境を整えることよりまずしっかり食べさせて、しっか
り眠らせて、しっかり生活習慣を身につける。このことが医者にかかることが無料になることを、
何と言うか大切な支援だと思いますけれども、市長どうでしょうか。
◇市長(星野已喜雄君) まず、子育て支援の答弁に入る前に、先ほどFMの関係のお話しがござ
いましたが、これは当該の団体がいろいろと先々に向けて努力をされると思いますので、その努
力に応じて冒頭申し上げましたように柔軟に対応し、できる応援はさせていただくつもりですの
で、ご理解を賜りたいと思っております。
 さて、子育ての問題でございますが、この経済的支援を行政の立場からいたしますとそれが極
めて目に見えるもので、今回のように当然医療費の関係等についての行政的な手立てを打ってき
た経過がございます。しかし、議員がご指摘のとおり各ご家庭の子育てにかかわっている中軸の
お母さんたちの精神的なケアというのですか、これは大変重要なのではないかと拝察をいたしま
す。是非、議員は子育ての一線にかかわった方であるというふうな先ほどご意見、あるいはまた
ご発言がございましたので、行政のほうにもまたいくばくか、いろいろとご意見を寄せてもらい
まして、そしてそういった意味の精神的なケアができるようなそういう体制を整えていく必要が
あるのではないかと、いうふうに思っております。ただ行政の立場からいたしますると、昨日も
男女同権型社会関係の講演会も保健福祉センターで2時から元NHKのニュースキャスターが来
て開催をされたりして、たくさんの女性の方々が出ておりましたが、そういった意味でいろいろ
とそういった段取りもしていることも事実でございます。しかし今後の問題として、やはりある
程度そういったことから、体系づけた流れというのも大変重要かと思っておりますので、是非前
向きに検討していきたいとこのように思っております。
◇15番(鈴木圭子君) ありがとうございました。質問に慣れないものですから、勝手にどん
どん進んでしまってすみません。エフエム尾瀬の方は大変ありがたい答弁をいただきまして、あ
りがとうございました。子育て支援の方に入ってしまったのですけれども、やはりこれらのこと
も地域コミュニティー放送にも関連しているのではないかなと考えます。この放送の中で、お母
さん方の対談ですとか、いろいろな話を放送することによって、意識が変わったりいろいろな様
子がわかったり、いろいろな人の考えがわかったりということで、こういった子育て支援の関係
も是非とも地域コミュニティー放送の中でも放送していただければと思っているのですけども。
例えば同じようなことで、奨学金制度も考えてみますと、これは大変ありがたい支援であります。
この奨学金制度を考えるときに、今教育現場では、生きる力の育成ということを、生きる力を育
てるということが言われておりますけれど、この生きる力を育てるために例えばその一つに、金
銭教育というのがあると思うのです。本当に我々が育つ、小さい子供の時に育つ環境と今の環境
を比べてみますと、経済的に豊かになって、お金が自由に使えて、そういった生活環境に育った
子供がいろいろな犯罪を起こしているのを見ると、もっとお金の大切さ、ありがたさということ
を金銭教育としてする必要があるのではないかということを考えているのですけれども、例えば
この奨学金を受けることが決まった場合、親だけではなくそれを使う子供にも行政の方から説明
をしっかりして、有効に使う意識を、もちろん、奨学金を受けて勉強しようとしようというお子
さんですから、そういう意識はあると思うのですけれども、やはりそれを有効に使って勉強をし
た暁には、それを返済するときに借りたのは親だから親が返せばいいではなくて、自分が勉強す
るために使ったお金を自分で返すというような意識を持ってもらうことが、この奨学金制度が本
当に生きた制度として長続きするのではないか、皆さんに利用してもらえるようになるのではな
いかということで、いろいろな受けられるような審査の方法にはいろいろあると思うのですけれ
ども、是非ともこういうことも入れてもらえないかということを考えてみましたけれども、いか
がでしょうか。
◇市長(星野已喜雄君) 質問が学童保育の関係で承っておりましたので、いろいろありますが、
当然大事な公金をいろいろと奨学金制度に使うわけですから、言われるとおり生きる力の育成、
あるいはまたありがたさ等、返済の義務等々については十二分に留意をして、そして指導してい
く中で対応していくとこういうことになろうと思っておりますので、ご理解を賜りたいと思って
おります。
◇15番(鈴木圭子君) すみません、子育て支援と少しかけ離れたかという気もするのですけ
れども、やはり子供をしっかり育てるという意味で少し横道にそれてしまったようですけれど、
申し訳ありませんでした。学童保育の本題に入りますけれども、先ほどの市長からの答弁で、検
討していただけるということだったのですけども、何分利根地域は地理的なことや学校の数など
も非常に他の沼田市や白沢村と違った条件でありますので、地元のお母さん方の意見を聞いて早
く立ち上げていただきたいと思います。初めての質問で大変緊張してしまいまして、なかなかま
とめることもできず、本当にこれも経験だという気持ちで思い切って質問したのですけども、ま
だまだ時間はありますけれども、これで私の質問は終わりにさせていただきます。どうもありが
とうございました。
◇市長(星野已喜雄君) 学童クラブの関係でございますけれども、やはり私どもの今手持ちの
資料によりますると、これは平成17年3月1日現在でございますが、利根東小学校に62名の
生徒が、そして平川小学校に52名の生徒が、利根西小学校に81名の生徒が、多那小学校に4
3名の生徒がおられます。合計私の手持ちの資料によると、238人になろうかと思っておりま
す。これらを見ると、例えば白沢小学校が1ヶ所で246名というようなことを見ると、利根村
の現在の小学校の立地というものがそういう意味では広い面積であるがゆえのいわゆる特徴がご
ざいまして、各地域に学校が立地していると、いうようなことになっております。そういうよう
なことから、いろいろな旧利根村の本問題に対する経過があったのだと思いますけれども、やは
りそういった特徴を見ると、これからどういう方法がいいのか、そういったことを検討していか
なければならないというように思っておりますので、今日いただいたご意見を十二分に参考にし
ながら、また将来に備えていければとこのように思っておりますので、ご理解を賜りたいと思っ
ております。
◇議長(星野佐善太君) 次に橋襄典議員。35番。
〔35番 橋襄典君登壇〕
◇35番(橋襄典君) 一般質問いたします。景気の先行きにわずかながら明るさが見えたとは
言え、沼田市の景気は上向きに転じるどころか厳しさは一段と増しているようで、新市誕生で浮
かれているものではなく、先行き不透明はぬぐうことはできない状況で、合併については何のた
めの合併かという入口論、それから本質から離れた政争が繰り広げられ、決定過程に透明さを欠
き、負担増を強いられている住民側からは強い不満と議会不信の声が上がっていることがマスコ
ミ等を通して聞かれています。市民、納税者にとって何のための合併か、本来の行財政改革の状
況はどうなっているのか、年初の会合等においてそこで最も多く話に出てきた課題は、少子高齢
社会問題、次が教育の話、3番目が行財政運営、そして4番目がIT情報と、最近では京都議定
書の発効による環境と環境ビジネスに関する話題だったように思います。合併によって、新市の
方向は明るく元気な21世紀の沼田について、検証と今後の行財政改革等についてお伺いをいた
します。
 はじめに政治倫理について、市政執行における基本姿勢についてまずお伺いいたします。次に
新市の事務組織と行財政改革についてお伺いいたします。8月の議会からしつこく合併協から示
された行政事務組織について質問してまいりました。助役を委員長に近代化計画の立案等、住民
のサービスに対して円滑に応えていけるように、必要があると認めたとき行政事務近代化推進委
員会を招集するとあります。合併に関する私の質問に対する答弁で、行政事務近代化推進委員会
において協議されたと言われているが、何回、いつ、その協議内容について、まずお伺いいたし
ます。そして改正された行政事務組織の成果品について、どのような評価をされているのか、全
国に先駆けて設置した地域自治区の制度を活用し、地域の拠点ごとにこれまで3市村がそれぞれ
築いてきたところの価値ある歴史や文化、地域特性を活かしたきめ細かな施策の展開を図り、血
流がすみずみまでいきわたるようなまちづくりを推進していきたい。さらには、合併までにはき
ちっとした組織を見直すという市長答弁でありました。完成されたこの行政事務組織によって、
どのような成果、市民ニーズに応えようとしているのか、そしてその課題についてお伺いいたし
ます。合わせて一般質問の答弁に対する説明責任について、議会説明についてどのように市長は
考えているのかお伺いいたします。
 次に、事務見直しによる職員の削減と人件費の抑制による成果目標について、時限的な財政効
果と課題についてお伺いいたします。財政補填は住民参加とNPM(ニュー・パブリック・マネ
ジメント)の視点から、PFI制度の導入とアウトソーシング等民間活力による新年度に対する
取り組みの検討内容についてですが、同僚議員の答弁にも、またふれあい広場においても説明さ
れておりました。市民からの要望は、多様化し、需要は増すばかりで財政状況は一段と厳しく、
減少傾向でそのギャップ、差については住民参加とアウトソーシングと力説されております。不
足する財源補填について、具体的な住民参加とアウトソーシングをどのように考えているのか、
さらにはPFI制度の導入による民間活力について、どのように考えているのか、さらには新年
度予算編成に対して何か特別に検討されてきたことがありましたら、ご説明をお願いいたします。
 次に、民間的経営手法等の活用と行財政構造改革についての導入について、特に行財政構造改
革については、PFI制度等の民間活力を活かした政策導入が必要視されております。民間的発
想の導入について、どのような研究をされてこられたのか、お伺いいたします。
 平成16年度末決算見込みと基金残高、平成17年度末基金残高見込みについてお伺いいたし
ます。基金残高の状況を見てどのような判断をされているのか、併せて取り組みについてお伺い
いたします。
次に、少子化対策について、5万5,700人余の新市誕生によって将来の人口推移について、
過日の同僚議員に対しての答弁で概ね理解されますが、減少することについて将来展望を踏まえ
て、市長の具体的政策はどのように考えられているのかお伺いいたします。そして少子化対策と
しては間違いはないが、新市が今求められていることは育てる環境づくりではなく、人口増加対
策として安心して産みやすい環境づくり施策が優先であって、効果がないとは言いませんが、沼
田市が今、臨むべき政策からするとより求められる投資的効果は安心して産みやすい環境づくり
施策で、長期ビジョンによる逆ピラミッドの是正について、新生沼田市の行く末にかかわる長期
的展望に立って、どのような政策展開を図ろうとしているのか、お伺いいたします。
 最後に総合計画構想が議決事項で第五次総合計画については、第五次総合計画という考え方で
よいのか、まずお伺いいたします。どのように市民の意見反映と市民参加型検討委員会の設置に
ついて、どのように考えているのかお伺いして、1回目の質問とします。
 今までの同僚議員の答弁をお聞きして抽象的な答弁が多く、大事な血税を執行するのですから、
より具体的な説得力のある答弁をお願いいたします。
◇議長(星野佐善太君) 市長。
〔市長 星野已喜雄君登壇〕
◇市長(星野已喜雄君) ただいまの橋議員のご質問にお答えを申し上げます。
 まず新生沼田の明るく元気な21世紀の沼田について、政治理念について、市政執行における
基本姿勢についてでありますが、私の基本姿勢は市長就任以来、常に一貫して申し上げてまいり
ましたとおり市民参加でありまして、公平、公正、公開を原則に現場主義に徹し、市民本位の姿
勢を基軸に市民の英知とエネルギーの結集による市政を目指してまいりたいと考えておりまして、
何ら変わっているところはございません。新生沼田市が誕生し、これから心豊かで活気と希望に
満ちた元気で誇りの持てる新生沼田市の建設を進めていくわけでありますが、この基本姿勢を常
に根幹に据えながら今後も市政運営にあたってまいる所存であります。
 次に新市の行政組織機構改革と行財政改革について、行政事務近代化推進委員会による新たな
行政組織機構改革、事務見直しによる職員適正配置による削減と人件費の抑制による経費節減成
果と目標と合わせて、財政効果と課題についてでありますが、まず新市の事務組織に関する行政
事務近代化推進委員会での検討の経過につきましては、合併協議の場において検討が進められ、
その後4回にわたって行政事務近代化推進委員会を開催し、新市の組織機構を主な協議事項とし
て検討してきたところでございます。これらの合併協議や市における検討をふまえて、新市の事
務組織が合併とともにスタートしたわけでありますが、地域内分権システムや振興局との調整等
にも配慮した形にできたものと考えております。しかしながら、現行組織が絶対的なものとは考
えておりませんので、今後も引き続き状況を勘案しながら必要に応じて見直しを行ってまいりた
いと考えております。
 一般質問の答弁に対する説明責任、議会説明についての考え方につきましては、常に誠心誠意
真摯に説明をさせていただいているところであります。
 事務見直しによる職員適正配置による削減と、人件費の抑制による経費削減成果と目標と合わ
せて財政効果と課題につきましては、沼田市行政改革大綱、補強編により職員削減、行政組織機
構改革などをはじめとする様々な角度からの行財政改革に取り組み、その推進を図っているとこ
ろでございます。今後につきましては、これまでの取り組みに加えて新市建設計画の財政計画の
推計において、今後10年間で職員70人を削減するという考え方を示しておりますとおり、合
併を契機としたさらなる行財政改革の推進が大きな課題となりますので、新年度におきましては、
新たな行政改革大綱の策定を進め、職員の削減、人件費の抑制等に目標を持って取り組み、行財
政基盤の構築を図ってまいりたいと存じます。
 次に財政補填は、住民参加とNPM(ニュー・バプリック・マネージメント)の視点からPF
I(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)制度の導入とアウトソーシング等、民間活
力による新年度に対する取り組みの検討内容についてと、民間的経営手法等の活用と行財政構造
改革については、関連がありますので一括してお答え申し上げます。住民参加と協働、アウトソ
ーシング、さらに近年法制化された自治体における導入事例も出てきているPFI制度の活用等
につきましては、いずれも行政のみによる自治体経営から住民や民間の経営理念を取り入れた自
治体経営の効率化、活性化を図る手法であり、住民ニーズが多様化、高度化し行政需要が増大す
る一方で、財政的には将来にわたって厳しい状況が想定される中にあって、今後の行政運営の新
たな手法として注目をされているものであります。住民参加と協働に関しましては、冒頭の答弁
で申し上げましたとおり私の市政運営の基本姿勢であり、今後もその拡大、推進に意を用いてま
いりたいと考えているところであります。ニュー・パブリック・マネージメントの視点に立った
アウトソーシングや公共施設等の建設、維持管理、運営等に民間の資金、経営能力、技術的能力
を活用して行うPFIなど様々な手法への取り組み等につきましては、現時点では具体的な段階
に至っているものではありませんが、今後の行財政改革の検討の中でその導入等の適否も含め、
引き続き調査、検討してまいりたいと思います。
 次に平成16年度末決算見込みと基金残高、平成17年度基金残高見込みについてであります
が、まず平成16年度末決算見込み額は、一般会計で歳入歳出それぞれ201億691万3,0
00円。基金残高につきましては、財政調整基金で32億8,200万円を見込んでいるところ
であります。また平成17年度末基金残高見込みでありますが、平成17年度当初予算時点の財
政調整基金残額は、3億3,300万円を見込んでおりまして、今後さらなる歳入確保に向けて
努力をしていきたいと考えております。
次に少子化対策について、新市5万5,700人の人口の推移についてでありますが、先に井上
議員にご答弁申し上げましたとおり、日本の総人口も来年をピークにして減少をはじめると言わ
れております。国勢調査を基にして合併協議会で作成した新市建設計画による人口は、平成12
年には5万5,278人でありましたが、平成22年には約5万2,300人となるとの推計が
示されています。議員ご案内のとおり、これまでに経済的支援や保育所の充実などの子育て支援
を行い、さらにいくつかの新規の事業にも取り組んでおるところでありますが、これまで行って
まいりました経済的支援に加えて若者たちの家族観や生活観にも目を向けて、幅広く社会全体で
考えていかなければならないものと思っております。
 次に人口増加対策としての産みやすい環境づくり、施策についてでありますが、少子化の原因
やその施策につきまして、これまで多くの議論がされておりますが、社会における最少単位が夫
婦であり、家族であるとも言われ、その家族が笑顔で一緒に暮らせることの喜びと幸せ、これを
改めて認識し、実感できる社会づくりを展開する必要があると考えております。これまでも経済
的、精神的、肉体的な子育ての負担を軽減するための施策を行ってまいりましたが、こうした施
策と若者が家族とは何かを意識をしながら子供を産み、育てることに喜びを感じることができる
社会づくりとが一体となって、産みやすい環境づくりを育むものと考えております。そのために
は長期的展望に立って地域や企業、教育、行政など社会全体がそれぞれの立場で、また連携を取
り合いながら努力をしていかなければならないと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じ
ます。
 次に第五次総合計画について、市民の意見反映についてでありますが、新総合計画構想が議決
事項で第五次総合計画については、第五次総合計画という考え方でよいかにつきましては、議会
の議決を必要とする基本構想において現行の第四次総合計画の基本構想ではその期間年限を明記
しておらないわけでありますが、新たに策定する総合計画の最大のテーマは、新生沼田市のまち
づくりの指針となることから、新たな総合計画として策定してまいりたいと考えているところで
あります。新たな総合計画策定にあたっての市民の意見反映につきましては、現行の第四次総合
計画の基本計画期間が平成17年度で最終年次を迎え、今後は新市の総合計画を策定していくこ
とになるわけでありますが、議員ご案内のとおり総合計画にどのように市民の皆さんの意見等を
反映させていくかにつきましては、計画策定にあたって極めて重要なポイントであります。現行
の第四次総合計画におきましては、策定初期の段階での市民意識調査の実施及び市政モニターや
市政懇談会における意見、要望等を整理集約して計画内容に反映させるとともに計画素案の段階
で検討市民会議を設置して、計画への市民意見の反映をさらに図り、総合計画審議会を経て成案
化を図った経過があります。策定方針につきましては、今後検討することになりますが、市民の
皆さんのご意見等が反映されるような策定方法を考慮の上、対応してまいりたいと考えておりま
す。
 次に市民参加型検討委員会の設置についてでありますが、ただいま申し上げましたように、第
四次総合計画策定の際には計画素案の段階で検討市民会議を設置し、計画への市民意見の反映を
図ったわけでありますが、次期総合計画の策定につきましても幅広く市民のご意見等が計画に反
映できるよう、市民検討委員会等の設置について検討してまいりたいと考えているところであり
ます。
 以上申し上げまして、橋議員のご質問に対する答弁とさせていただきます。
◇35番(橋襄典君) 答弁いただきまして、市長の答弁については納得ではないのですけども、
概ね了解いたします。そこで、一番のいわゆる新市誕生して、改めてこの5万5,700人の人
口、また素晴らしい沼田づくりにするためにその市長の姿勢というものが大事ということで、確
認ということでさせていただきました。そこで、今年の広報ぬまた1月、それから持っているの
は週間利根の新聞なのですけども、その中で今市長の言われたことがここに書いてあるわけです。
要するに市民参加による行政運営で不偏不党、この意味は私が申すまでもない、辞書でひくとい
ずれの主義、党派などにくみしないこと。公平、中正の立場をとるということなのですが、こう
いったことについて、変わる事はないのか、もう一度確認させていただきます。
◇市長(星野已喜雄君) ご承知のとおり今日もご質問に答えたとおりでございまして、公平、
公正、公開を原則にこれからも進んでいかなければならないと考えております。ただ、政治は生
き物でございまして、いつどういうことが招来してくるかということは、その場面場面でいろい
ろな判断が要求されてまいります。ですから、そういった柔軟性もやはり兼ね備えているという
ことは、政治の宿命でもあると考えておりますので、ご理解を賜りたいと思っております。
◇35番(橋襄典君) 市長になって3年経ったわけですけども、それの気持ち、行政運営につ
いては変わり無いということですね。それでは、昨年私の一般質問で市長に質問した内容、もう
一度確認させていただきます。例えば今言った政治家、いわゆる立候補するときに市長はどうい
う立場でいたのか、県会議員のときにはどういう立場でいたのか、ということですよね。いわゆ
る沼田市長として立候補したときには、無所属で出たはずですよね。自民党公認というわけでは
なく。現在は自民党の沼田支部の支部長として在籍をしているわけです。そういった中で、先ほ
どの不偏不党というものが今言った市長とやってきた行動と一致しているのかどうか、やっぱり
その市民のために今回の一般質問の中ではやはり一番出ているのは公平、公正、いわゆるいろい
ろな前向きな議論をするためには情報を流していただいて、同じ情報の立場、共有の中でその市
民参加をして、なおかつ掘り下げれば市長は現場主義と言っているわけですけれども、そういっ
た点にこれが変わりないのかどうか。ですから、前も同じことを聞いているわけですけれども、
その辺が食い違いがあるということは、大変なことなのですけども、その辺について如何でしょ
うか。
──────────────────────────────      
◇議長(星野佐善太君) 休憩いたします。
午前10時57分休憩
──────────────────────────────      
午前11時07分再開
◇議長(星野佐善太君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
──────────────────────────────      
◇市長(星野已喜雄君) 橋議員の再質問にお答えしたいと思います。
 冒頭の答弁で申し上げましたとおり、私どもは前々から公平、公正、公開を原則に今日まで歩
んでまいりました。したがいまして、先ほどのご質問に対する答弁も当然そういったことを旨と
しながら、政治というものはいろいろな場面で生き物でございますので、そういった場面場面で
は、やはり柔軟に対応していかなければならないところが多々あるというようなことで、ひとつ
ご理解をいただきたいと思っております。当初の気持ちに何ら変わることはございません。
◇35番(橋襄典君) 今、市長の言っていることは私も同じなのです。同感なのです。問題は、
その言っていることがこの市長に就任して、3年間行動がどうだったかということです。私もそ
ういうちょっと疑問は感じるのです。ですから、そういう考え方を持っている市民の方もおられ
ると思うのです。ですから、今年の広報ぬまたにおいてもあらゆるところでも、今度の施政方針
の中でもそういうことを言っている。まったくいいのです、それで。ただ、執行者として市民の
ためにやるわけですよね。私は今、住民ということではではなくて、納税者ということを言うの
です。この血税を納税者が納めたものを、市民の負担が少なく、サービスは大きく、そういう形
をとるためにはやはり自分の身を今市長が言っているように公平、公正でそういう立場の中でや
っぱりやっていることが必要なのです。本当にそうなのですか。それでは、あえて私は辞書をひ
かせていただいたのです。そういった中で、それとは食い違いがあるのではないですか。政治は
ドロドロして動いているから、その場その場でいいのですか。それは自分の保身にしかならない
ではないですか、そういうことは。自分の身を投じても市民のため、市の発展のためにやるとい
うことではないですか。その決意で立候補して、市民のリーダーシップを取ってきた訳ではない
ですか。違うのではないですか。
◇市長(星野已喜雄君) 全く、言われているとおり当初の気持ちに何ら変わることなく今日ま
で来ております。
◇35番(橋襄典君) その気持ちはいいのです。気持ちはわかるのです。ただそこに行動がど
うであるかということです。市民の立場になって、自分は損してもこういう言い方は失礼かも知
れないですけど、身を投じても市民のためにその市の発展のためにするということなのでしょ。
そういう決意のために出てきて頑張っているわけではないですか。気持ちは変わらないというこ
とはわかります。私だって今市長が言っていることに全く変わりはありません。それが「襄典こ
ういうこと言っているけれども、行動が違うのではないか」という指摘もあると思うのです。で
すから、昔は不言実行、今は有言実行、しかしながら有言不実行もあるのです、それは。市長も
今回の議会の中でも答弁しているように、自己責任と言っているわけです。ところが言い訳がと
か他責、人に責任を転嫁するということが非常に多いのです。ですから、一人一人個が責任を持
ちながら、協働と言っている、市長が言っている協働という、みんなで力を合わせていきましょ
うということなのです。それでは戦後どうですか。方向としてはみんな公平、公正でやりましょ
うと一緒にしたわけです。ところがその競争の原理からして豊かになって、それでおかしくなっ
てきているわけではないですか。その中で、いかに強いリーダーシップを執っていくか、そうい
ったことに「なるほどやっぱり星野已喜雄そうだな」ということになると思うのです。冒頭から
違うではないですか。そう思いません。今までも今回の議会を聞いていてもそうなのですけども、
具体的なものになると非常に難しいと。当たり前なことなのです。できることは誰だってできる
のです。それが二重にも三重にも輪をかけて答弁をしてしまって、私も周りも嫌になってしまう
のです。この点は、「3はこうです。後の7は検討中です」とでも言ってもらえれば、それは納
得するのです。私がこのようなことを言うのは納得できないのです。私の気持ちは変わりません。
行動はどうなのかと言うことでしょ。それでもう一度お願いいたします。
◇市長(星野已喜雄君) ご案内のとおり1日24時間あるわけですが、とにかく可能な限り市
役所に来て、あるいは可能な限り現場に行って、そして自分の持てる動ける環境はフルに活用し
てきたつもりでございます。したがいまして現在でも、この1週間は風邪気味だったので朝来る
のが遅かったわけでございますけども、それにしても8時半には来ておりました。今までだいた
い概ね私は7時から7時半までの間には来て、できるだけ市民の方々からのご意見を伺う機会が
あれば、そういったことで努力をしてきましたし、また現場での問題等があればつぶさにそこに
飛んで行っていろいろと対応してきたつもりでございます。ですから私は、平成15年のいわゆ
るスタート時点からその行動については全く同一の流れで来ておるというふうに思っております
ので、ご理解を賜りたいと思っております。
◇35番(橋襄典君) 答弁は間違っていないのですよね。間違っていない。そこで、常々思っ
ていたことは今市長が答えたのですけども。現場主義、これは中央でいうとやはり大きい自治体
だとか国だというと、そういう細かい点まで自分で行って目で確かめる、よく市長が言われる新
宿の区長も、その区長もそうです。時間があるときにはどんどん現場へ行っている。新宿と沼田
市を比べてみて下さい。それを現場に下りていって、常々こうやって来ている区長さんですよ。
私もお話聞いてきましたけれども。そこで、私はこう思うのです。市長が県議になって、市会議
員2期、県議をやって、どちらかというと現場主義でずっと動いてきました、わかります。陳情
を900件、800件受けたとこういう。それは少し我々議員からすると、私たちが怠ったかも
知れないけれど、それは県会議員の仕事かなということもあった。そこで、こういう情報化だと
か、それでまして白沢村、利根村が増えてこれだけの広域になった、そういう時に、やはり市長
室にいて、このことについてはある部長を呼んで、課長を呼んでこの状況はどうだと。それでつ
ぶさにそこでコントロールするというのがこれからの時代ではないですか。もう市長はそれは知
っているでしょ、よく。それをあえてそういうことではなくて、それよりも次をどうするのだと
いう形のコントロールの仕方というのが非常に大事ではないかと。私は全くといっていいくらい
白沢、利根を知りません。しかしながらもう市長は過日の2月12日に話が出たように、3日も
遊説車で白沢、利根を回っているのですね。それは自分で行っているでしょ。それは別として、
そういう末端まで知っている市長。だからそこで今、何が必要かといった時には、財政的には厳
しい、住民の気持ちも多様化になっている、それではそれをどういう政策をもって、具体的に市
民にとってどうするかということが市長にとって一番大事なところではないですか。それがでん
と市長室に座ってこれはどうだ、こういう指示をする、それで判断をしていくということが大事
ではないですか。それがために隣の、財政的には非常に長けた助役がいるわけではないですか。
これはどうだ、それでまた中央に向けていくということが、大事ではないですか。それが市長の
今言った不偏不党、公平、公正、納税者の利になるような政策展開をしていくことが大事ではな
いですか。それについて私は少し食い違いがあるのです、食い違いが。だから、星野已喜雄市長
というのを信頼したいのです。だけども、その言っていることとやっていることがそこら中言っ
ているではないですか。ふれあい広場だって議会に言わないことを言っているではないですか。
それはどういうことなのですか。情報の共有化だって、ひとつの土俵でみんなの意見を出して、
今情報意外と流れていないのです。沼田の市役所は。そういう中で1番基本的なものが、言った
政治的理念というのが市長が言っていることは絶対間違いありません。だから、それは行動に移
すということなのです。いかがですか。
◇市長(星野已喜雄君) まだ、再質問のところで私どもの名誉のために申し上げておきますが、
確かに1月1日と2日が遊説車を出して旧沼田市内をすべて遊説させていただきました。3日は
遊説車が利根、白沢の方には出しておりませんので、ひとつお含みおきいただきたいというのと
同時に、当日の時点では、まだそういった範疇に入る政治行動は遊説車はこれはいけないという
ことになっております。ですから、ここは名誉のために申し上げておきたいと思います。なお、
いろいろと議員がご指摘をされますけれども、まず役所にでんと座っていれば、というのもあり
ますけれども、今非常に地域の住民の人たちのニードが多角化しておりまして、そしてそういっ
た意味で役所に座っているだけではどうしても物事の掌握ができません。そういったことから当
然、私自身は自分自身の今までの政治行動がそういうところになりました。ですから、できるだ
け生の声を聞こうと思って現場に出て行っている経過がございます。したがいまして、いろいろ
資料等用意して各部課にこの指示する必要があるのではないかと、そういったことも助役とタッ
グを組んでやってきたつもりでございます。ですから、ご意見のように内部にあってはそういっ
た形でしっかりとしたいわゆる指導性を発揮して、外にあってはできるだけ住民の声を聞くよう
に現場に出向いて行きたいとこういうふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいと思ってお
ります。
◇35番(橋襄典君) 先ほどの3日の話、遊説車ではなかったとするならば、それは私が取り
消します。ただ、12日に市長が3日に利根、白沢最後まで回れなかったと言っているのです。
それは間違いないと思うのです。どうですか。
◇市長(星野已喜雄君) それは遊説で申し上げ訳ではなく、お正月のごあいさつには回らせて
いただきました。そういうことです。2月12日に議員も市政懇談会に来ていただきました。で
すから、そういうことで申し上げた訳でございまして、ご理解いただきたいと思います。
◇35番(橋襄典君) これはもうよしましょう。市長室にでんと、それは言葉のあれでですね、
言葉の尻ををとらないで、やはりそういう形が必要ではないのですか、ということなのです。常
々それを現場に出て行っていつも見ろということではないのです。それは必要なときということ
なのですけれども。それがどちらかというと、非常に多く見えるということです。やはりそこに
縦割りという組織で、部長がいて課長がいて、そういう中でそれぞれの部課の事業内容というの
を把握しているわけですから、その点についてはどうだろうということなのです。ですから、そ
ういう意味の組織を使いなさいということなのです。ですから、そういう部分が比較的薄いので
はないのですか。そこで、今回は特にそうなのですけども、こういうことがあるべきだと思うの
ですが。市長答弁に対して、部長答弁に代えていくというのが今回あった。ですから前も言った
ように、医療費の無料化などについても、今まで沼田市はしなかったのです、していなかった。
それぞれ共産党の皆さん方一生懸命そういう形をして、結果として我々の意見が通ったとこうい
うふうに言っているわけです。だけども、総体論として、沼田市の財政を含めて総体論としてど
うですかと言ったときに今までしてこなかったのです。それで西部の時も出ていなかった。それ
で利根村としてはそういう精神の中でそれをしていて吸収したと。ですから私は、その時にそう
いう説明といったことについて、なかなか理解できないという部分があったわけです。ですから、
そういう組織、その組織がどういうものかというと、それぞれの担当する市民が積み上げてきて
中でやってきているわけです。それが市長は政治決断だとボンとやってしまったわけですね。だ
から、その中での内部の協議というのが聞くところによると、浅いのです。方向転換するには方
向転換する理屈がなければやはりだめなのです。だからその後にでてきますけど、育てる環境と
産みやすい環境づくりとあるわけです。だからその時に、総体論としては少子化対策というには
間違いないのですけどね。ですから、そういう部分として、それぞれの素晴らしいスタッフがい
るわけですから、それを活かすような形は市長室を中心にして頭脳プレーでやっていくと。です
から、今度の合併で1番大事なところは、9市町村ときにも私は言いました。やはり広大な面積
で資源が豊富で、しかしながら生活するにはでこぼこが多い。だから平らな生活をして、それで
なおかつでこぼこのよさを活かしていく。これが特徴、特質になるわけです。しかしながら今の
情報として、毎日の生活の中で、ライフスタイルの中で対応するには何か、とはユビキタスなの
です。先ほど言った市長の言った光ファイバーなのです。ですから今度は行政がやることによっ
て、市民が光ファイバーを使えることがあるわけです。ですから先駆としてそれをやっていくと、
かなりそれをやっている人たちがオオと思いますよ。なかなかそれが具体的に出てこないのです
けども、先ほど市長がそういうことを言いましたから、今言っているわけです。だから、そうい
う組織の中で市長の執行者として力を発揮していくということが大事なのではないですか。いか
がですか。
◇市長(星野已喜雄君) いろいろと合併協議の経過の中で具体的には医療費の関係等について
のことで、積み上げてきたものを政治決断でもって云々というのがございましたけれども、やは
り現下の諸情勢を見たときに、大事な事を市民のニードとそういうものを把握しながら、やはり
政治状況を見ながらこれは判断していくということがあろうかと思いまして、そういった意味で
私は大変だと思いますけれども、この医療費の小学校6年生までの無料化の決断をしたというこ
とは、やはり将来を見据えたときに子供の方々に対するところの配慮をしていこうというような
ことでもって、決断をしたわけでございまするし、そういった意味で今内部の行政体は、それぞ
れそういった意識をしっかりもって、それに基づいて頑張っていると思っておりますので、ご理
解を賜りたいと思っております。なお情報の共有化等については、これは時代の流れかと思って
おりまして、先ほどいわゆる、ちょうど私がこれから発言することが適切かどうかわかりません
けれども、情報不適切地域と言ったらいいのか、届かないところ、そういったところに対すると
ころの配慮は、やはり出来るだけ行政体の立場からすれば、普遍性を持っているように努力をし
ていかなければならないのではないか、というようなことから先ほどの前段の議員のご質問にお
答えをしてきた経過があるということで、ご理解をいただければとこういうふうに思っておりま
す。
◇35番(橋襄典君) 忘れないうちに、今要するに電波が届かないということですね。その辺
については前に市長が県会議員の時に、薄根地区の新年会に来て、その時に私のあいさつの中で
言ったことが、要するに衛星なのですね。これは国策でやるべきことなのですね。日本はでこぼ
こがあるのですけれども、衛星を使うことによって均一に情報が提供できるのですよ。やはりこ
ういうのも地方からの発信でですね、やっぱり物事を考えていかなければならないのではないか、
ということで。それでこのやりとりをしても時間がどんどん過ぎていってしまいますので、これ
はこの辺にしておいて。そこで、先ほどふれあい広場と言いましたけれども、そこの中で池田地
区のふれあい広場の質問の中で、情報の共有化だとか住民参加だとか、そういったことについて
市長は考えを持っているということなのだけども、その点についてはどうですかという質問があ
ったら、今現在合併問題があって忙しくてそれはできないよ。だけども考え方を持っているとい
うのですよね。その考え方があったら具体的にちょっとお答え下さい。
◇市長(星野已喜雄君) やはり、いよいよ総合計画を新年度から策定をいたします。これは、
今回諸々の議員にもお答えをしてきたとおり、何とか新生沼田市がスタートする意味の立派な計
画を作るためには、どうしても魂が入ったものになっていかなければいけない、というようなこ
とから、この市民参加ということをしっかりとした礎にして、やはりやっていこうという気持ち
で今、内部の担当の部課には指示をしております。ですから、皆さんからこの3月の市議会に、
ご提案されたものがご議決をいただけるならば、早々にこの関係について着手をしていきたいと
いうふうに思っております。
◇35番(橋襄典君) 今、市長の答弁は、3月の議会議決されればそれをやっていくというこ
となんですけど、考え方を持っているというのですよ。池田のふれあい広場で言っていたではな
いですか。何でそういうときにも今度の3月の議会に予算に計上される部分があるから、発表で
きないと言えばいいではないですか。私は考え方があるけれどもっていたけれども、答えられな
かったでしょ、市民に対して。だからそのときには、こういう理由で答えられないのですよ。考
え方を持っているけれどと言えばそれで納得するのですよ。で、私も聞いていて、これでは聞い
た人も誠に失礼な話ではないか、ということなのです。ですから、先ほどの市長の答弁について
は、全く私も考えには同感なのですよ。それでは具体的にどうに進んでいくのですか、という。
だから今、具体論としては議会議決がなければそれはやっていけないと指示しているというの。
だから、その内容というのは全然言えないということなのですか。
◇市長(星野已喜雄君) 再質問に対する答弁でございますが、結局ふれあい広場等々では当然
意見交換がなされます。ですから、そういったときに議員はどういうふうに把握されているかわ
かりませんけれども、今時代の流れが新公共政策、今日もニュー・パブリック・マネージメント
という言葉を使わさせてもらいましたけれども、こういったことだとかアウトソーシング、端的
に言って民間委託だと思いますけれども、そういったこと等の流れ、あるいはNPO、こういっ
たところの流れはもう時代の流れに来ているということで、当然意見交換の中では、申し上げさ
せていただいている経過がございます。ただ、これをいわゆる本格的に具体的にということにな
ってくると、どうしても4月以降の課題になるわけでございます。ですから、当然場面場面でい
ろいろとやりとりの中で、意見交換が求められればそれはふれあい広場等では申し上げてきた経
過があろうかと思っておりまして、これから皆さんと一緒に検討して、そしてできるだけいい、
しかも魂の入ったものにしていきたいとこういうことで進んでいきたいと思っておりますので、
ご理解を賜りたいと思っております。
◇35番(橋襄典君) 半分も終わらないですね、この質問が。私はですね、今言ったニュー・
パブリック・マネージメントというのが、12月の市長答弁であったから、私はこれをあえて出
したのですよ。前にも私はこういうことについては、質問はしていたのですよね。だけども、あ
えて市長が考えているということがあったから、自分から、自ら言ったのです、最後の答弁で。
ですから、そういう行財政改革についてそういう民間手法的な部分、過日もあった、今建設業界
非常に厳しいと、こういった部分によって助けられる部分あるのですよね。過日の横浜の市長の
やりとりを見ていましたけれども、あそこまで英断をしていくということは、相当のもんだと思
うのですよ。それからすれば、まだまだ沼田市の場合には踏み込んでいく部分うんとあると思う
のですよ。これやっていくと大変なあれなので、不満は残りますけども、次に移ります。先ほど
の答弁でですね、行政事務近代化推進委員会、何回やっているのですか。4回ですよね。それで
1番肝心なのが、4回やった中でのその内容なんですよ、内容。その4回やったうちの例えばで
すよ、時間で区切って下さい。30分やりました、1時間やりました。それとも10分ですか。
助役を長にしてですね。それでですね、時間がないから先行っちゃいます。昔、私も議長お世話
になって、9年10年とやりました。それが沼田市の行政事務近代化委員会のときの資料なんで
すよね。これが先ほども市長答弁した補強編なんです。平成11年2月に出しています。これが
今依然として生きているのです。そこの中で、あえて言わせていただきますと、この見直しをす
ることによってですね、平成12年度の経常経費節約額はあくまでも試算ですが、被服費云々と
あるんですよ。それで、約1億5,000万円の経費カットになるのだと。それにOA化を進め
ることによって、2億円を超える経費が削減できるでしょうと、こういうことだったのですね。
平成11年の時には、1億6,000万円弱の経費カット、それがずっと続いているのですよ。
これは兼務報酬から委員会、それから審議会等々を含めてですね、それでここまで来て今、予算
決算の通告制まで来ているわけです。それで市民のためにレベルアップを図っていきましょうと
いう形できてるんですよ。ですから、あえて言わせてもらいますけども、この4回の議事録を私
はいただきたいと思います。その内容について、いかがですか。
◇市長(星野已喜雄君) 行政事務近代化推進委員会の関係につきましては、ご案内のとおり助
役が座長になって進めているものでございまして、そういった意味で当然これは議員が、必要が
あれば見てもらって結構な資料かと思っております。
◇35番(橋襄典君) それは、後で資料をいただきます。それでですね、もう時間がないんで
す。今ですね、今回の臨時議会でもはかられたんですけど、いわゆる私は8月9月12月とこの
行政組織のことについて、しつこいほど先ほども質問しましたけども、聞いてきたわけですよね。
それで完成されて、足りなければ補填するという先ほどの市長の答弁だったんだ。それでですね、
これもですよ。私が言っているにもかかわらず全然当局から説明がない。それでですよ、臨時議
会開いて初日に私が申し入れて、それで議長から言って、それで議会の終わった後、協議会で説
明していただいたのですよ。それがこういう傍聴者も居ますけども、公のところで答えたことに
ついて、合併前に完全なものにすることということを言ってきたわけでしょ。それをしてこなか
ったのですよ。それでですね、もう市長はご存知のとおりこの問題で、説明したのですね、この
資料で。それで広報ぬまたとホームページでは、ホームページから引っ張りだしたのがこれなん
ですけどね、つなぎ合わせたんですよ。そうすると、地域振興局と本所との別れがわかるのです。
わかるんですよ。だから、血流が末端までなんてこれできますか。それでですね、議会にはこう
やって説明すると、こういうたとえばこの市民課、3つあるわけですよ。みんな、これ横のつな
がりになっていると思っている。だけども、こうやってならないんですよ。ならない。それでこ
の組織は、吸いあがって助役がいて、それで今までの本所こういうふうに市長公室となる。その
下に今度は違うひとつの線には、白沢村と利根村のこういう組織がある。別なんですよ。それで
行財政改革と言っているんですよね。それでほとんどの職員の方が白沢、利根動いていない。こ
れ、これからの問題かも知れないですけどね。でも、本当にこれで5万5,700市民のために
血税を納税者のために活かせる組織ですか完璧なものですか。答えてみて下さい。
◇市長(星野已喜雄君) やはり冒頭、答弁したように合併してこれから新生沼田市を作ってい
こう、そして振興局制度を導入して新しい沼田市の体系を作っていこうという時に、まだまだ反
省したりあるいは直したりするところが多々あろうかと思います。ただやはり、2月13日以降
この県下でも全く稀な本制度を採用して、そして先般も振興局長をお二方がご答弁されたとおり、
これから一体となって頑張っていこうという経過の途中でございます。是非、議員いろいろとご
心配の向きもあろうかと思いますけれども、みんながそういった方向に向かって頑張っておりま
すので、是非、ひとつ温かいご理解をいただきながら、先ほど言っているようにできるだけ地域
内分権化を図ることによって、いろいろな方々がいきいきと、しかもこの存在が輝けるようなそ
ういうものにつくりあげていきたいというように思っておりますので、何卒ひとつご理解、また
ご支援をいただければとこのように思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
◇35番(橋襄典君) それではですよ、その事務近代化推進委員会のね、その内容がね、これ
だけのことがですね、喧々囂々あったはずですよ。それ絶対あったはずなんですよ。その点はま
ずお聞きしたい。それともうひとつですね。前にもお聞きしましたよ。市長がふれあい広場を設
置して、利南の公民館で今までの行政運営のイロハのイが無いとこういったのですよ。傍聴者で
も聞いている人いますよ。こんなこと言う人いないですよ。それで今ですね、理解してくれと言
うけど、私うんと理解しているつもりでいるんですよ。新生沼田をよくしよう。市民のためによ
くしよう。そう思っていますよ。ですから、この前も言いましたように、マニフェストですね、
ローカルマニフェスト。1月にも何度も行ってきましたよ。お金もかかりましたよ。そんなこと
言うつもりではないんですよ。ですから、自分で公約、今までの公約というのは、口約束なんだ。
破られるものなんだ、しかしながら今、納税者のためにこの事項について、どういう目的をもっ
て、どういう効果を求めて、それでその期間でどういう行程によって、裏づけはどういうもんだ
よって、こうやるんですよと。こういう形をとっていかなくちゃおかしいんではないですか。そ
れがために、この組織がいきてくるんではないですか。議会に説明したものと、ホームページに
出た、広報ぬまたに出たのは違うんですよ。よくただせば同じなんです。でも見にくいんですよ
これは。まして同じ行政、5万5,700人の自治体でいてですよ、同じ課が3つあってですよ、
そういうことをやっていくのが行財政改革ではないですか。この根幹ではないですか。いかがで
すか。
◇市長(星野已喜雄君) いろいろとご指摘をいただいているわけですが、やはり今必死になっ
て、これからスタートしようとするときに、各市村の行政体の職員の方々も努力をしているわけ
でございます。ですから、その経過の中では確かにまだまだ未完のところはあろうかと思います。
ただそういった中で、今非常にある意味においては、産みの苦しみといったらよいでしょうか、
一生懸命努力、傾注しているところでございますので、何卒ひとつその辺のことについては、ご
理解をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。先ほどマニフェストのお話し
もございましたけれども、これらについてもやはり今、各分野で検討されておりまして、私も関
心をもっております。これからいろいろな分野でこのことも論議されてくるかと思っております
が、いずれにいたしましても何とか2月13日からスタートいたしまして、そしてちょうど昨日
で1ヶ月が経過したでしょうか。本当に今、みんなが力を合わせて頑張ろうという気持ちになっ
ておる経過の中ことでございます。是非ひとつ、いろいろな不備な点につきましては、今後私ど
もも一生懸命これ改め、そしてよい方向へ導いていくために努力をしていきたいと思っておりま
すので、よろしくどうぞお願いをしたいと思います。
◇35番(橋襄典君) そういう答弁は間違いではないのですよ。全くそのとおりで、そうでな
ければならない。ですから、こういう事務組織を使いながら行財政改革をするという、この過日
の上毛新聞に出たのですけどね、分権化の集中がよくないと、こういうふうに市長言っているの
ですよね。それでは無いと思うのですよね。それをスリム化して、それでトップダウンで、この
前言ったときにはボトムアップだと、こういう揚げ足取るようなことを言われたのですけども。
それも大事ですけども、そういう中でやっぱり進めていくということは、大事なのですよ。それ
で過日の同僚議員への答弁にも言っていたように、法律に基づいてと言っているのですよね、だ
から好ましくなければ好ましいような形を法律に基づいてやっていくのですよ。ですから過日の
報酬審議会だって、設けないでやってちゃってきているわけですよ。それは合併協でやられたか
らと、法律に基づいてこういうふうにしていかなければならないということがあるのですよ。で
すから、そういったこの組織を作りながらですね、将来の赤字状況というのが推移であるわけで
すね、10年後の。しかしながら、そのままいったままでいいのですかと言ったときに、納税者
のために行財政改革、厳しくやっぱりやる。それには負担がかかるけれども、理屈をもってこう
いうことだから、何とかこれだけのいちの痛みをして下さいという形をとっていくことが皆さん
の役割でしょ。市長の沼田市ではないのですよ。皆さんの市民のための沼田市なのです。そのた
めに代弁者でやってもらっているわけですから、その全責任を私たちもそこには参画して、意見
を言いながらいい方向にもっていこうとしているわけですよ。ですから、市長がこれから答弁し
てくれると思うのですけれども、全く私も同じだというふうに推測はします。いかがですか。
◇市長(星野已喜雄君) 議員が大変造詣の深いご質問をされておりますが、やはりそういった
方向性でこれから頑張っていかなければならないと思っておりますので、ご理解賜りたいと思い
ます。
◇35番(橋襄典君) 答えが、もっと元気に答えていただきたいのです。いつもの元気な市長
として。それでですね、今年も当初予算のところで国もですね、いわゆる2カ年をかけて定率減
税の廃止だとかによる税制改革だとかですね。年金保険料値上げもすべてこういうふうになって
おりますけれども、そういった国からの負担も出てきているわけですよね、といったときに今の
沼田市の新市、沼田の財政状況を見てもそういう負担は見込まれるのですね。その時にやはり負
担もできるだけ抑えて、それでサービスは減るのだけども、減る量も少なくするというような形
については、やはり先ほども言っているように、情報を投げかけて、それで議員何を考えている
のだという、それと現場の声も聞きながら、それであいまって進めていくということが大事では
ないですか。ですから私は、今までの3年間の市長を見てきてですね、本当に厳しく行財政改革
とは見えないのですよ。ですから今言ったことについて、ひとつでいいから具体的なものを10
答えてもらわなくて結構ですよ。やはりその説得、あとの9はこれはちょっと問題なので、もう
少し待って下さいとか、これであっていいのではないですか。私はよく言うのですけどね、今比
較的議員が質問が提案型になってきました。これ、非常にいいことなのですよ。だから私も、思
ってきたことの情報はすぐ話したりします。でも、いくら言ったってよく調べてみたらこうでは
ないかと、ということはあることなのですよ。だから、それについて答えが無いということは、
いいというふうに把握するわけです、理解するわけですよ。それが何故進まないかということな
のですね。それが進まないということは、大変なことだと思うのですね。ですから、その時に表
には出さないけども、優先順位というのが当然財政という限られた中でくるわけですから、そう
いった点でそう積んでこなくてはならない。その点いかがですか。
◇市長(星野已喜雄君) 私がこう見てて、非常にそういう意味では職員の方々が本当によく頑
張ってきてくれたと思っております。と申しますのは、採用と退職者のこの比較をいたしまする
と、退職者が多くて採用を控えてきたという形の中で、結果的にはいわゆる職員の削減になって
きたという経過がございまして、そういう意味では随分そういうところが顕著に現れていたかな
と思っております。
◇35番(橋襄典君) 先、ちょっと進んでしまったもので、それでは、人口の少子化対策を申
し上げます。私はですね、今理屈で言うと、どんどん減ってしますのです。ところがですよ、増
えているところもあるのです。増えているところも。それはですね、何がひとつ1番トップにく
るかと言うと、財政的なこともあります。それともうひとつは、トップリーダーの強いリーダー
シップなのですよ。これが要請されている。そこでですね、新市にとってやはりこの将来を見据
えた人口増加対策の研究プロジェクトぐらいのものを作ってやっていくべきですよ。だから、先
ほど言った逆ピラミッドを修正していくということですよ。これはもう、1年2年では終わるこ
とではないのですよ。だから、そういうことをですね、英知を結集してやっぱりやっていくと。
それとですね、10年でこの職員減をしていく。だけどもですよ、先ほど言ったように行財政改
革というのは、具体的なものがでていない、そういった中で自然減でですよ、6年で70人終わ
ってしまうのですよ。そのままやった場合ですよ。その代わり新規に職員も採るからそういうこ
とになると思うのですね。もしあれだったら、4年か5年でできます。ということは、それで1
人当たりの職員給料、平均賃金、給料をかけてやると、4億円ぽんとでてきます。だから、そう
いう試算というのは、おそらくしていないと思うのですけども、そういう観点も持ちながらやっ
ぱりやっていかなくては、人口は増えてこないのですよ。だから、伊勢崎市は今育てる環境づく
りですよと、それについて財政が厳しいもので四苦八苦しています。だけど沼田市の場合には、
まず産みやすい、安全で産みやすい環境づくりをする、そういう施策をつくっていって、それで
延長線としてそれも一体型でやっぱり考えていくという必要性があるというふうに思うのですけ
どね。それが将来のこの新市の明るい材料になってくるとことなのです。それが仕掛けなければ
ならない、いかがですか。
◇市長(星野已喜雄君) この少子化対策の関係でございますが、今般もいろいろとご質問いた
だきまして、答弁をさせていただいてまいりました。そういった中で、これは利根村が非常に合
計特殊出生率が高かったそうでございます。となると、利根村が行ってきた施策というのは、こ
れはやはり学ばなければならないことなのではないかと、こういうふうに感じ取っております。
1番身近な例として、そういうなことをこれからかつて旧利根村が行ってきた施策等について、
十二分に吟味させていただいたり、さらにご提起されているところのいろいろな人口増加プロジ
ェクトというのでしょうか、こういったことごとも含めて、総体的にこれから少子化対策につい
て本腰を入れていかなければいけないとこういうふうな思いがございます。これも今回全体総体
から見ると、相当ここにウエイトを置いてきたという、こういう考え方が私どもにはございまし
て、ひとつご理解をいただければとこういうふうに思っております。
◇35番(橋襄典君) 1市2村の合併の時に1人当たりの、要するに議員の割り出しをすると
きにですね、その時に出てきたのが白沢村2、利根村3、それで今現在人口に合わせるとですね、
2になっていますよ、2.4ぐらいになっていますね。その今の子供の産まれる率はちょっとわ
からないですよ。総体として人口減っていますよ。だからそれはそれとして、総体論で物事を見
ていかなければならないと思います。それでですね、先ほどにちょっと戻りますけれども、ニュ
ー・パブリック・マネージメントに。このことについてはですね、いわゆる先ほども出ています
けども、市場原理を公的分野に導入する。いわゆる競争原理を行政の部分の中に投入していくと
いうことですよね。そういった意味であり、毎回毎回出ている少ない経費で最大の効果を発揮し
ようということだと思うのです。そのことがさっき言ったアウトソーシングで、これからの財政
状況はどんどん減っていくと、それで需要は伸びていくと、その時に、どういう民間委託をする
のですか。どういう市民参加をするのですか。という市長の求めがあるわけです。総体論の中で
判断しながら、それでそれを足りない分は補っていくということがなければ、言葉だけで終わっ
てしまう、先ほどから言っていることなのです。その点について、いかがですか。
◇市長(星野已喜雄君) 再質問にお答えしたいと思います。
 やはり総合計画をいよいよ4月1日から作るわけでございますが、そういった中で先ほど来論
議されてあります振興局経営等々もことをもやはり頭に置きながら、いろいろな今の時代の流れ、
これらについて的確に把握して、またそれが全てまたよしとも言い切れない部分もございまして、
やはりこの当該地区に1番最大公約というか適合がどの辺なのかというようなことの落としどこ
ろをやっぱり皆さんと一緒に研究していかなければならないと思っておりまして。そういった意
味でこれから総合計画を作るわけでございますけれども、それこそ正に新生沼田市のバイブルに
なってくるわけですので、今後ともご指導ご支援のほどをよろしくお願いしたいと思います。
◇35番(橋襄典君) これが2月15日の読売新聞なのですね。振興局成否の鍵、県内で初め
て地域自治区制度を導入して、どう機能させていくかがこれからの最大の課題。全くそのとおり
だと思うのですよね、負担は少なく。それとですね、もうひとつは例えば絵があって、例えばこ
のボールペン1本非常にいいと。だけどこの絵にはそぐわないと、これをとることによって、素
晴らしい絵になるなと。こういうトータルプラン、前も市長答えたようにですね、トータルプラ
ンをしっかりとして、アカンタビリティという説明責任をして下さい。これを最後の質問とした
いと思います。
◇市長(星野已喜雄君) 再質問にお答えしたいと思います。
 トータルプラン、あるいはアカンタビリティ、これらはもう時代の流れかと思っておりまして、
そういった意味でできるだけ議員各位のご指導をいただきながら、私どもも力を合わせて本総合
計画を構築するために努力をしてまいりたいと思っておりますので、特段のご協力をお願い申し
上げながら、答弁とさせていただきたいと存じます。
◇議長(星野佐善太君) 以上で一般質問を終了いたします。
      ───────────────◇──────────────       
◇議長(星野佐善太君) 休憩いたします。
午前11時53分休憩
──────────────────────────────      
午後1時00分再開
◇議長(星野佐善太君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
──────────────────────────────      
    第2 議案第41号 群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議についてから
       議案第61号 平成16年度沼田市水道事業会計補正予算(第4号)まで
                      以上21件一括上程
◇議長(星野佐善太君) 日程第2、議案第41号 群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関
する協議についてから、日程第22、議案第61号 平成16年度沼田市水道事業会計補正予算
(第4号)までの以上21件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 なお、質疑は1件ごとに願います。
 まず、議案第41号 群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第42号 沼田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災
害補償等に関する条例を廃止する条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第43号 沼田市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ
金条例を廃止する条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第44号 沼田市災害弔慰金の支給等に関する条例を廃止
する条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第45号 沼田市総合保養地域における市税(固定資産税)
の課税の特例に関する条例を廃止する条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第46号 沼田市市街地再開発に伴う市税(固定資産税)
の課税の特例に関する条例を廃止する条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第47号 沼田市固定資産税及び都市計画税の納期に関す
る特例条例を廃止する条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第48号 林道迦葉線改修事業分担金徴収条例を廃止する
条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第49号 沼田市林業経営作業道作設事業分担金徴収条例
を廃止する条例について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第50号 沼田市監査委員条例の一部を改正する条例につ
いて願います。
(「進行」と呼ぶ者あり) 
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第51号 沼田市農村公園条例の一部を改正する条例につ
いて願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第52号 沼田市都市公園条例の一部を改正する条例につ
いて願います。
(「進行」と呼ぶ者あり) 
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第53号 沼田市文化財保護条例の一部を改正する条例に
ついて願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第54号 平成16年度沼田市一般会計補正予算(第7号)
について願います。
 なお、議案第54号については、歳出より各款ごとに願います。
 まず、第1款 議会費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第2款 総務費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第3款 民生費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第4款 衛生費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり) 
◇議長(星野佐善太君) 次に、第5款 労働費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり) 
◇議長(星野佐善太君) 次に、第6款 農林水産業費について願います。
 26番。
◇26番(大東宣之君) 3目 農業振興費。54ページ認定農業者協議会活動補助金、30万
円減額となっておりますが、 この理由について教えていただきたいと思います。
◇議長(星野佐善太君) 経済部長。
◇経済部長(武井善太郎君) お答え申し上げます。
 この認定農業者補助金につきましては、平成8年度にこの認定制度ができ、協議会ができまし
たけれども、平成16年度、いわゆる今年度におきましては、財政出動を要する事業を行わなか
ったということで、協議会のほうから補助金の受領の辞退があったということで減額するもので
ございます。以上でございます。
◇26番(大東宣之君) 当初の予算が、30万円で丸々減額になっておりましたので、中身を
教えていただきたかったのですが。活動の内容としては今年度は、この補助金を当てにしないで
も十分な活動ができたということで理解してよいのかどうか、お聞かせいただきたいのと、この
際ですので、現在の認定農業者の数だとか、どういうことをやっておられるのか、この際ですか
ら合わせて教えていただければと思います。
◇経済部長(武井善太郎君) 平成16年度は、どうかということでございますけれども、事業
運営上、支障はありませんでした。この認定農業者につきましては、農業経営基盤強化促進法と
いう法律を受けまして、規模の拡大でありますとか、経営の改善を図ること等をその計画の市町
村基本計画にのっとった計画を取り入れていただくということで、認定農業者になるわけですが、
平成8年度以降、先ほど申し上げましたように、農地の流動化、規模拡大、それからホームペー
ジの開設、特に最近話題になっております税の申告が非常に農業者の方、今まで非常に大らかな
申告であったわけでありますけれども、国税の方の指導があって、なかなか今度はシビアな申告
をしなければならないということ等がありまして、そういうような事業を行ってきております。
ホームページの開設、税理士をお招きしての税務講習、それからパソコンにおける帳簿記録、そ
れから行政、市長との懇談会、それから収穫感謝祭、等々の事業を行っておりまして、毎年10
から15くらいの事業を行っております。それから参考までに認定農業者の数でございますけれ
ども、旧沼田市で61名、白沢町で63名、利根町で121名の認定農業者の方が現在いらっし
ゃいます。以上でございます。
◇議長(星野佐善太君) 他に。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第7款 商工費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり) 
◇議長(星野佐善太君) 次に、第8款 土木費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり) 
◇議長(星野佐善太君) 次に、第9款 消防費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり) 
◇議長(星野佐善太君) 次に、第10款 教育費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第12款 公債費について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、歳入について願います。
 まず、第1款 市税について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第9款 地方交付税について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第11款 分担金及び負担金について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第12款 使用料及び手数料について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第13款 国庫支出金について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第14款 県支出金について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第15款 財産収入について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第16款 寄附金について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第17款 繰入金について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第19款 諸収入について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第20款 市債について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、第2条 地方債の補正について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第55号 平成16年度沼田市国民健康保険特別会計補正
予算(第4号)について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)      
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第56号 平成16年度沼田市老人保健特別会計補正予算
(第4号)について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第57号 平成16年度沼田市介護保険特別会計補正予算
(第4号)について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第58号 平成16年度沼田市簡易水道事業特別会計補正
予算(第4号)について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第59号 平成16年度沼田市下水道事業特別会計補正予
算(第4号)について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第60号 平成16年度沼田市農業集落排水事業特別会計
補正予算(第3号)について願います。  
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 次に、議案第61号 平成16年度沼田市水道事業会計補正予算(第
4号)について願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 質疑を終結いたします。
 おはかりいたします。
 ただいま議題となっております議案第41号から議案第61号までの以上21件については、
会議規則第36条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第41号から議案第61号までの以上21件については、委員会の付託を省略す
ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 なお、討論は一括して願います。
(「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 討論を終結いたします。
 これより、議案第41号 群馬県市町村総合事務組合の規約変更に関する協議についてを採決
いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第42号 沼田市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例を
廃止する条例についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第43号 沼田市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例を廃止する条例に
ついてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第44号 沼田市災害弔慰金の支給等に関する条例を廃止する条例についてを採決
いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第45号 沼田市総合保養地域における市税(固定資産税)の課税の特例に関する
条例を廃止する条例についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第46号 沼田市市街地再開発に伴う市税(固定資産税)の課税の特例に関する条
例を廃止する条例についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第47号 沼田市固定資産税及び都市計画税の納期に関する特例条例を廃止する条
例についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第48号 林道迦葉線改修事業分担金徴収条例を廃止する条例についてを採決いた
します。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第49号 沼田市林業経営作業道作設事業分担金徴収条例を廃止する条例について
を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第50号 沼田市監査委員条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第51号 沼田市農村公園条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第52号 沼田市都市公園条例の一部を改正する条例ついてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第53号 沼田市文化財保護条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第54号 平成16年度沼田市一般会計補正予算(第7号)を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第55号 平成16年度沼田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を採決い
たします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第56号 平成16年度沼田市老人保健特別会計補正予算(第4号)を採決いたし
ます。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第57号 平成16年度沼田市介護保険特別会計補正予算(第4号)を採決いたし
ます。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第58号 平成16年度沼田市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)を採決い
たします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第59号 平成16年度沼田市下水道事業特別会計補正予算(第4号)を採決いた
します。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第60号 平成16年度沼田市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を採
決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
 次に、議案第61号 平成16年度沼田市水道事業会計補正予算(第4号)を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。 
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    第3 散 会
◇議長(星野佐善太君) おはかりいたします。
 明15日から18日までの4日間、22日から25日までの4日間及び28日は委員会審査等
のため休会いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、明15日から18日までの4日間、22日から25日までの4日間及び28日は、委
員会審査等のため休会することに決しました。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 本日はこれにて散会いたします。
 次の会議は、29日午前10時に開きますからご参集願います。
 本日はたいへんご苦労さまでした。
  午後1時17分散会
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