トップページに戻る
 沼田市沼田市議会沼田市議会会議録>平成17年第5回定例会 議事日程第4号

.  
沼田市議会平成17年第5回定例会会議録
. . .
議事日程 第4号
平成17年6月17日(金曜日)午前10時開議
第 1 議案第 96号 沼田市個人情報保護条例の制定について
第 2 議案第 97号 沼田市福祉医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について
第 3 議案第 98号  沼田市重度身体障害者入浴サービス事業費用徴収条例の一部を改正 
     する条例について
第 4 議案第 99号 沼田市善行青少年顕彰基金管理条例の一部を改正する条例について
第 5 議案第100号 平成17年度沼田市一般会計補正予算(第1号)
第 6 議案第101号 平成17年度沼田市老人保健特別会計補正予算(第1号)
第 7 諮問第  1号 人権擁護委員の推薦について
第 8 議案第102号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書案について
第 9 議案第103号 地方議会制度の充実強化に関する意見書案について
第10 閉会中の継続調査申出について
第11 字句等の整理委任について
        ──────────────────────────────           
本日の会議に付した事件
第 1 議案第 96号 沼田市個人情報保護条例の制定について
第 2 議案第 97号 沼田市福祉医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について
    議案第 98号  沼田市重度身体障害者入浴サービス事業費用徴収条例の一部を改正
      する条例について
    議案第 99号 沼田市善行青少年顕彰基金管理条例の一部を改正する条例について
    議案第100号 平成17年度沼田市一般会計補正予算(第1号)
    議案第101号 平成17年度沼田市老人保健特別会計補正予算(第1号)
第 3 諮問第  1号 人権擁護委員の推薦について
第 4 議案第102号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書案について
第 5 議案第103号 地方議会制度の充実強化に関する意見書案について
第 6 閉会中の継続調査申出について
第 7 字句等の整理委任について
第 8 市長閉会あいさつ
第 9 閉 会
        ──────────────────────────────           
出席議員(43人)
       1番  小野 広樹君      2番  南 美喜雄君
       3番  小林 克郎君      4番  角田  博君
       5番  中村 光孝君      6番  小野 要二君
       7番  小林  猛君      8番  繻エ冨士夫君
       9番  真下 恭嗣君     10番  布施辰二郎君
      12番  高柳 勝巳君     13番  久保 健二君
      14番  星野  稔君     15番  鈴木 圭子君
      16番  金子 一弥君     17番  金子 千明君
      18番  長谷川信次君     19番  宮田 和夫君
      20番  小林 玉男君     21番  小野 正純君
      22番  大島 崇行君     23番  山ア 義朗君
      24番  大竹 政雄君     25番  井之川博幸君
      26番  大東 宣之君     27番  片野 彦一君
      28番  星川嘉一郎君     29番  金井 康夫君
      30番  井上 正文君     31番  小尾 孝男君
      32番  相田 昌夫君     33番  宇敷 和也君
      34番  小林 次夫君     35番  橋 襄典君
      36番  牧野 保好君     37番  石田 宇平君
      39番  井上健太郎君     40番  田村 博美君
      41番  井田 孝一君     42番  小林 照夫君
      43番  星野佐善太君     44番  郷原 重雄君
      46番  井上 幾雄君    
欠席議員(3人)
      11番  角田 泰夫君     38番 松井 敏員君
      45番  横坂 泰次君
        ──────────────────────────────           
説明のため出席した者
  市  長     星野已喜雄君      助  役     丸岡 祐一君
  白沢町振興局長  根岸 恒雄君      利根町振興局長  星野 健一君
  収 入 役     林  義夫君      市長公室長    田村 澄夫君
  総務部長     村山 博明君      民生部長     田島  護君
  経済部長     大嶋 政美君      建設部長     松井完一郎君
  街なか対策部長  見城 厚男君      白沢町振興局次長 中村 弘志君
  利根町振興局次長 中澤 和義君      総務課長     村沢 博行君
  教 育 長     津久井 勲君      教育部長     増田 幸男君
  庶務課長     水田  修君      監査委員事務局長 原  明弘君
        ──────────────────────────────           
議会事務局出席者
  事務局長     茂木  愛       次長兼庶務係長  下  宏一
  議事係長     茂木 敏昭       主  任     地野 裕一
        ───────────────◇──────────────            
  午前10時開会
◇議長(星野佐善太君) これより本日の会議を開きます。
        ───────────────◇──────────────            
  第1 議案第 96号 沼田市個人情報保護条例の制定について
◇議長(星野佐善太君)  日程第1、議案第96号 沼田市個人情報保護条例の制定についてを
議題といたします。
  本案に関し、議会運営委員長の報告を求めます。委員長 小林照夫 議員。
〔委員長 小林照夫君登壇〕
◇委員長(小林照夫君) 議会運営委員会に付託されました議案第96号 沼田市個人情報保護
条例の制定について、審査の結果をご報告いたします。
 本委員会は、6月8日及び16日の2日間にわたり、全委員出席のもと本件の提案理由及び当
局からの説明に基づいて審査を行った結果、全会一致で本条例を可決すべきものと決定いたしま
した。
 この度の条例制定は、本年4月1日をもって全面施行となった個人情報の保護に関する法律及
び関連法の趣旨を踏まえ、本市が所有する個人情報の保護の充実を図ることを目的として行うも
のであります。
 審査の過程では、事業者の情報に関する責務や適用除外などの質疑、また、明確な条例の解釈
を求める意見が示されましたが、今後、具体的な調整、整備を図ることから、本委員会といたし
ましては、法の趣旨に基づいた条例制定であり、個人情報の慎重かつ適正な取り扱いのために必
要な条例であるという見解で一致した次第であります。
 以上申し上げ、委員長報告といたします。
◇議長(星野佐善太君) 委員長の報告が終わりました。
 これより委員長の報告に対する質疑を行います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)   質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) 討論を終結いたします。
 これより議案第96号 沼田市個人情報保護条例の制定についてを採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
        ───────────────◇──────────────            
  第2 議案第 97号        沼田市福祉医療費支給に関する条例の一部を改正する条例に
ついてから
     議案第101号 平成17年度沼田市老人保健特別会計補正予算(第1号)まで
                                         以上5件一括上程
◇議長(星野佐善太君) 日程第2、議案第97号 沼田市福祉医療費支給に関する条例の一部
を改正する条例についてから日程第6、議案第101号 平成17年度沼田市老人保健特別会計
補正予算(第1号)までの以上5件を一括議題といたします。
  これより質疑に入ります。
  なお、質疑は1件ごとに願います。
  まず、議案第97号 沼田市福祉医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について願い
ます。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、議案第98号 沼田市重度身体障害者入浴サービス事業費用徴
収条例の一部を改正する条例について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、議案第99号 沼田市善行青少年顕彰基金管理条例の一部を改
正する条例について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、議案第100号 平成17年度沼田市一般会計補正予算(第1
号)について願います。
  なお、議案第100号については、歳出より各款ごとに願います。
  まず、第2款 総務費について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、第4款 衛生費について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、第7款 商工費について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、第10款 教育費について願います。26番。
◇26番(大東宣之君) 学校とぐんま天文台との連携事業、ほっとルーム活用実践研究事業、
これらの事業につきましては、前年度も行われた事業というふうに理解をしておりますが、今年
度はどのような取り組みがされるのか。また、前年度行った結果、どのような効果なり成果があ
ったのか、お聞かせいただきたいと思います。
◇議長(星野佐善太君)  教育部長。
◇教育部長(増田幸男君) 大東議員のご質疑にお答え申し上げます。
 まず、学校とぐんま天文台の連携事業でございますが、この事業につきましては、いま議員の
方からもお話しがございましたが、昨年度、群馬県教育委員会からの委託をされた事業でござい
まして、今年度さらに実践を重ね効果をより良く検証するために再度委託をされたものでござい
ます。内容についてでございますが、この事業につきましては、薄根中学校とぐんま天文台の連
携を行いまして、生徒の学ぶ力の育成に対して有効であったかを検証するということで行ってお
ります。具体的な活動につきましては、太陽の動きや星座の観察、記録を行うために年5回程度
の観察、記録、そういった活動を行うものでございます。委託期間は、18年の3月31日まで
としております。
 それから、昨年の効果なり成果についてでございますが、昨年、実際に天文台での実地学習や、
また天文台から専門員等が来て、薄根中学校の先生と一緒に授業を行ってきているところでござ
いますが、天文台の実際に150センチの望遠鏡を使って、土星の観察やアンドロメダ星雲の観
察等をして、生徒たちも身近にそういったものに触れることによって、天文分野に関して興味、
関心を高めることができたというような報告を受けておりますし、また実際に、太陽や星座の動
きや位置等を自分たちで実際に観察、記録することによって、日常的に気付かない科学的な物の
見方、思考ができるようになっていることなどの成果が上がっているとの報告を受けております。
 次に、ほっとルーム活用実践研究事業でございますが、これについても15年度に池田小学校
で実施をしてまいりまして、この事業が今年度につきましては、沼田西中学校で不登校の予防な
り、それから不登校児童、生徒への援助、指導の拠点となるほっとルームを設置をして、不登校
対策の実践、研究を行うもので、県から委託をして単年度事業で行うものでございます。15年
度に池田小学校で実施をしておりますので、それらの成果なり効果についてでございますが、こ
のホットルームを設置をした中で、不登校に関する保護者への相談活動の充実なり、それから教
職員の研修の深まり等の効果が見られ、不登校傾向に至った児童について、その状況が改善をさ
れているとの報告を受けているところでございます。
 以上でございます。
◇26番(大東宣之君) それぞれの事業、前年度行ってかなり成果が挙がっているというふう
に理解をいたします。
 まずはじめに、学校とぐんま天文台との連携事業ですが、昨年度は星座等の観察、また天文台
から先生が来て授業を受けるということがされたわけですが、今年度5回程度行いたいというこ
とですが、今年度も昨年度と同様、そういった天体の観測、さらには天文台から先生が来て授業
を行うということで、中身的には昨年度と同様の事業を継続をしていくということで理解してよ
ろしいのかどうか、お聞かせいただければと思います。
 さらに、不登校対策支援総合推進事業について。前年度、池田小学校で行ってきたということ
でしたので、ここに何件かの相談があったのかどうか。あれば、どれくらいの相談件数等があっ
たのかお聞かせいただければと思います。
◇教育部長(増田幸男君) まず、学校とぐんま天文台の、前年度と同様の取り組みを行うかと
いうことでございますが、昨年度は秋から冬にかけての天体の観測等を行っておりますので、今
年度につきましては、夏から秋の星座と、また太陽等の動きについても、昨年度と同様に授業等
を、天文台の協力を受けて行っていくという予定になっております。
 次に、ほっとルーム事業の関係でございますが、この事業が実践的な研究を行うということで
ございまして、それぞれ池田小学校等についてはですね、具体的な相談件数等についてはいま数
字を持ち合わせてございませんが、総合的ないろいろな研修をする中で、職員の資質の向上であ
るとか、それから親の相談の事例等、そういうものを研修をしながらこの実践研究の中で、不登
校対策についての方向性を高めていくという事業でございますので、ご理解をいただければと思
います。
◇26番(大東宣之君) 1点目の、学校とぐんま天文台との連携事業については了解をいたし
ました。
 不登校対策支援総合推進事業について、いま不登校対策が本市においてもさまざまな形で取り
組みがされておりまして、このほっとルーム活用実践研究事業もその中の一つかというふうに理
解をしております。こうしたさまざまな取り組みの中で、本市においての不登校の児童数が減少
傾向にあるというふうにはお聞きをしておるのですが、最後、この際ですので、いまどういう状
況なのか、最後にお聞かせいただければと思います。
◇教育部長(増田幸男君) 不登校の現状についてお話しをさせていただければというふうに思
います。毎年、文部科学省が調査を行って、統計的な数字を押さえているわけでございますが、
不登校が理由による30日以上当校しない者が統計数字として押さえてございますが、平成16
年度につきましては、小学校、中学校、児童、生徒、合わせて26名が不登校の数としてあがっ
ております。昨年度、15年度が同じく小、中で26名ということで同じ数字になっております。
なおこれは旧沼田市の数字で押さえてございますのでご承知をいただければと思いますが。平成
14年度が34人不登校、この10数年来でいちばん多かった年が、平成9年度でございますが、
小、中学校合わせて52名というような状況でございます。いちばん多かったところから比べま
すと半減をしているという状況でございまして、それぞれこの不登校の対策については、学校の
先生方、それから関係者の努力、そういった全体の取り組みの中で、そういったことで不登校に
ついても一定の成果なりいまのそういう状況にあるということで認識をしております。
 以上でございます。
◇議長(星野佐善太君)  他に。
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、歳入について願います。
  まず、第15款 県支出金について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、第17款 寄附金について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、第18款 繰入金について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、第20款 諸収入について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  次に、議案第101号 平成17年度沼田市老人保健特別会計補正予
算(第1号)について願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  質疑を終結いたします。
  おはかりいたします。
  ただいま議題となっております議案第97号から議案第101号までの以上5件については、
会議規則第36条第2号の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。
  これにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、議案第97号から議案第101号までの以上5件については、委員会の付託を省略す
ることに決しました。
  これより討論に入ります。
  なお、討論は一括して願います。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  討論を終結いたします。
  これより議案第97号 沼田市福祉医療費支給に関する条例の一部を改正する条例についてを
採決いたします。
  本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本案は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第98号 沼田市重度身体障害者入浴サービス事業費用徴収条例の一部を改正する
条例についてを採決いたします。
  本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本案は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第99号 沼田市善行青少年顕彰基金管理条例の一部を改正する条例についてを採
決いたします。
  本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本案は原案のとおり可決されました。
  次に、議案第100号 平成17年度沼田市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。
  本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第101号 平成17年度沼田市老人保健特別会計補正予算(第1号)を採決いた
します。
  本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本案は原案のとおり可決されました。
        ───────────────◇──────────────            
  第3 諮問第 1号 人権擁護委員の推薦について
◇議長(星野佐善太君) 日程第7、諮問第1号 人権擁護委員の推薦についてを議題といたし
ます。
  職員をして議案を朗読いたさせます。 
(職 員 朗 読)
◇議長(星野佐善太君) 朗読が終わりました。
 ただちに市長から提案理由の説明を求めます。市長。
〔市長 星野已喜雄君登壇〕
◇市長(星野已喜雄君) ただいま上程になりました 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につい
てご説明申し上げます。
 現在、本市の人権擁護委員につきましては、10名の方々が法務大臣の委嘱を受け、ご活躍い
ただいております。そのうち、a梨好哉さんが平成17年9月30日をもって任期満了となること
から、前橋地方法務局長から、後任候補者の推薦依頼があったものであります。
 a梨好哉さんにつきましては、多年にわたり人権擁護委員としてご活躍いただいておりますので、
引き続きお願いいたしたく提案した次第であります。
 a梨好哉さんの経歴につきましては、諮問第1号参考資料として配付の経歴概要書のとおりであ
りますので、よろしくご審議の上、ご意見を賜りますようお願い申し上げます。
◇議長(星野佐善太君) 説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  質疑を終結いたします。
  おはかりいたします。
  ただいま議題となっております諮問第1号については、会議規則第36条第2項の規定により、
委員会の付託を省略いたしたいと思います。
  これにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、諮問第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。
  これより討論に入ります。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  討論を終結いたします。
  これより諮問第1号 人権擁護委員の推薦についてを採決いたします。
  本件は諮問のとおり推薦することに異議ない旨回答することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本件は異議ない旨回答することに決しました。
        ───────────────◇──────────────            
  第4 議案第102号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書案について
◇議長(星野佐善太君) 日程第8、議案第102号 地方六団体改革案の早期実現に関する意
見書案についてを議題といたします。
  議案の朗読を省略し、ただちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 小林照夫 議員 42番。
〔42番 小林照夫君登壇〕
42番(小林照夫君) 意見書の朗読をもって提案理由に替えさせていただきます。
地方六団体改革案の早期実現に関する意見書(案)
 地方六団体は、「基本方針2004」に基づく政府からの要請により、昨年8月に、地方分権
の理念に沿った三位一体の改革を実現すべく、地方六団体の総意として、その改革案を小泉内閣
総理大臣に提出したところである。
 しかしながら、昨年11月の「三位一体の改革について」の政府・与党合意の税源移譲案は、
その移譲額を平成16年度分を含め、概ね3兆円とし、その約8割を明示したものの、残りの約
2割については、平成17年中に検討を行い、結論を得るとし、多くの課題が先送りをされ、真
の地方分権改革とは言えない状況にある。
  よって、政府においては、平成5年の衆・参両院による地方分権推進に関する全会一致の国会
決議をはじめ、地方分権一括法の施行といった国民の意思を改めて確認し、真の「三位一体の改
革」の実現を図るため、残された課題等について、地方六団体の提案を十分踏まえ、改革案の実
現を強く求めるものである。
記
1.地方六団体の改革案を踏まえた概ね3兆円規模の税源移譲を確実に実現すること。
2.生活保護費負担金及び義務教育費国庫負担金等の個別事項の最終的な取り扱いは、「国と地
方の協議の場」において協議・決定するとともに、国庫負担率の引き下げは絶対認められないこ
と。
3.政府の改革案は、地方六団体の改革案の一部しか実現されておらず、地方六団体の改革案を
優先して実施すること。
4.地方六団体の改革案で示した平成19年度から21年度までの第2期改革案について政府の
方針を早期に明示すること。
5.地方交付税制度については、「基本方針2004」及び「政府・与党合意」に基づき、地方
公共団体の財政運営に支障が生じないよう、法定率分の引き上げを含み地方交付税総額を確実に
確保するとともに、財源保障機能、財源調整機能を充実強化すること。
    以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
      平成17年6月 日
       衆  議  院  議  長
       参  議  院  議  長
       内閣総理大臣  様
       内閣官房長官
       郵政民営化・経済財政政策担当大臣
       総  務  大  臣      
       財  務  大  臣
                        沼田市議会議長    星 野 佐善太  
 以上であります。
◇議長(星野佐善太君)  説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  質疑を終結いたします。
  おはかりいたします。
  ただいま議題となっております議案第102号については、会議規則第36条第2項の規定に
より、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
  これにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、議案第102号については、委員会の付託を省略することに決しました。
  これより討論に入ります。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  討論を終結いたします。
  これより議案第102号 地方六団体改革案の早期実現に関する意見書案についてを採決いた
します。
  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本案は原案のとおり可決されました。
        ───────────────◇──────────────            
  第5 議案第103号 地方議会制度の充実強化に関する意見書案について
◇議長(星野佐善太君) 日程第9、議案第103号 地方議会制度の充実強化に関する意見書
案についてを議題といたします。
  議案の朗読を省略し、ただちに提出者から提案理由の説明を求めます。
 小林照夫 議員 42番。
〔42番 小林照夫君登壇〕
42番(小林照夫君) 意見書の朗読をもって提案理由に替えさせていただきます。
地方議会制度の充実強化に関する意見書(案)
 平成5年の衆参両議院における地方分権推進決議以降、地方分権一括法の施行や市町村合併に
伴う地方自治にかかる地勢図の変化など、地方議会を取り巻く環境は、近時大きく変化してきて
いる。
 また、今日、三位一体の改革などが進められる中で、税財政面での自己決定権が強まれば、そ
れに伴い議会の執行機関に対する監視機能を強化し、自ら住民のための政策を発信していかなけ
ればならないのは必然である。
  このような中、二元代表制の下での地方議会の役割は一層その重要性を増していることから、
住民自治の代表機関である議会の機能の更なる充実と、その活性化を図ることが強く求められて
いる。一方、各議会においては、自らの議会改革等を積極的に行っているところであるが、これ
らの環境に対応した議会の機能を十分発揮するためには、解決すべき様々な制度的課題がある。
 こうした課題は、現行の地方自治法が制定後60年経過し、「議会と首長との関係」等にかか
わる状況が変化しているにもかかわらず、ほとんど見直されておらず、議会にかかる制度が実態
にそぐわなくなっていることから、議会制度全般にわたる見直しが急務である。
 21世紀における地方自治制度を考えるとき、住民自治の合議体である「議会」が自主性・自
律性を発揮してはじめて「地方自治の本旨」は実現するものであり、時代の趨勢に対応した議会
改革なくして地方分権改革は完結しないと考える。
 よって国におかれては、現在、第28次地方制度調査会において「議会のあり方」を審議項目
として取り上げ、活発な審議が行われているところであるが、地方議会制度の規制緩和・弾力化
はもとより、@議長に議会招集権を付与すること、A委員会にも議案提出権を認めること、B議
会に附属機関の設置を可能とすることなど、地方議会の権能強化及びその活性化のため、抜本的
な制度改正が図られるよう強く求める。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
      平成17年6月 日
        衆議院議長
        参議院議長  様
        内閣総理大臣
        総務大臣
                     沼田市議会議長    星 野 佐善太
 以上であります。
◇議長(星野佐善太君)  説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  質疑を終結いたします。
  おはかりいたします。
  ただいま議題となっております議案第103号については、会議規則第36条第2の規定によ
り、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
  これにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、議案第103号については、委員会の付託を省略することに決しました。
  これより討論に入ります。 
                                   (「進行」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  討論を終結いたします。
  これより議案第103号 地方議会制度の充実強化に関する意見書案についてを採決いたしま
す。
  本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君)  ご異議なしと認めます。
  よって、本案は原案のとおり可決されました。
        ───────────────◇──────────────            
  第6 閉会中の継続調査申出について 
◇議長(星野佐善太君) 日程第10、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。
 総務文教常任委員長、民生福祉常任委員長、経済建設常任委員長及び議会運営委員長から、会
議規則第104条の規定によりお手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査申
出がありました。
 それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに、ご異議ありませ
んか。 
                                  (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しまし
た。
        ───────────────◇──────────────            
  第7 字句等の整理委任について
◇議長(星野佐善太君) 日程第11、字句等の整理委任についてを議題といたします。
 おはかりいたします。
 今期定例会で議決された事件について、その字句等の整理を要するものにつきましては、会議
規則第42条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
                                   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
◇議長(星野佐善太君) ご異議なしと認めます。
 よって、そのとおり決しました。
        ───────────────◇──────────────            
  第8 閉 会
◇議長(星野佐善太君) 以上で今期定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。
 この機会に、市長より発言の通告がありましたので許可いたします。市長。
〔市長 星野已喜雄君登壇〕
◇市長(星野已喜雄君) お許しをいただきましたので、ひとことお礼のごあいさつを申し上げ
ます。
 今期定例会は、さる6月7日から本日までの11日間にわたり開催され、議員各位には慎重な
ご審議とご審査を賜り、ご提案申し上げました11件の案件につきまして、すべて原案のとおり
可決及び同意いただきまして、誠にありがとうございました。
 特に、個人情報保護条例につきましては、議会運営委員会のもとで綿密なご審査がなされ可決
いただいたわけでありますが、議会運営委員会正副委員長をはじめ議員各位に対しまして心から
感謝を申し上げる次第でございます。来年1月の全面施行に向け、遺漏なきよう十分な対応を行
ってまいりたいと考えております。
 また、群馬県六市自転車競走組合議会議員、利根沼田広域市町村圏振興整備組合議会議員、沼
田市外2箇村清掃施設組合議会議員及び利根東部衛生施設組合議会議員の選挙、並びに沼田市農
業委員会委員及び人権擁護委員の推薦につきましても、ご配慮賜り厚くお礼を申し上げる次第で
ございます。
 また、一般質問におきましては、8名の議員の方々から、現下の諸問題を中心にご質問を賜り、
それぞれ答弁を申し上げさせていただいたわけでありますが、検討課題とさせていただきました
事項につきましては、今後、十二分に留意をしてまいりたいと考えておるつもりでございます。
 さて、新生沼田市としての第一歩を踏み出してから、はや4カ月が過ぎたところでありますが、
本年度は、第四次総合計画の最終年次であり、その着実な執行により総仕上げを行うとともに、
新総合計画の策定作業にも着手することになります。
 新市建設に向けての礎を築く重要な年でありますので、これまでにもまして諸施策に対して全
身全霊を傾注してまいりたいと存じますので、議員各位のなお一層のご指導、ご鞭撻をお願い申
し上げる次第でございます。
 終わりにあたりまして、定例会開会に先立ち、長年にわたり市政の振興にご貢献されたご功績
によりまして、全国市議会議長会永年勤続表彰を受けられました星野佐善太議長、布施辰二郎議
員、角田泰夫議員、田村博美議員、金井康夫議員、井田孝一議員に、それぞれ表彰状の伝達が行
われましたが、栄えある表彰を受けられました6名の議員の皆様方に、改めて敬意と感謝を申し
上げまして、本定例会の閉会にあたってのお礼のごあいさつとさせていただきたいと存じます。
誠にありがとうございました。
◇議長(星野佐善太君) 以上をもちまして、平成17年第5回沼田市議会定例会を閉会いたし
ます。
 議員各位、並びに執行部各位には、大変ご苦労さまでございました。
 午前10時38分閉会
. .
. 前のページに戻る
.


All Rights Reserved. copyright  (c)  沼田市役所. 2000-2005、各ページに掲載の写真・音声・CG及び記事の無断転載を禁じます。
〒378-8501 群馬県沼田市下之町888番地 電話.0278-23-2111(代表)
このホームページについてのお問い合わせは、numatacity@city.numata.gunma.jp